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	<title>【頭皮】タグの記事一覧｜HairMe [ヘアーミー]</title>
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	<description>髪の悩みに真向う情報メディア</description>
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	<title>【頭皮】タグの記事一覧｜HairMe [ヘアーミー]</title>
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		<title>美容師が考える頭皮のかゆみの原因を美容師目線で考えてみた</title>
		<link>https://hairme.jp/touhikayui/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[タカアキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 16:38:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[頭皮]]></category>
		<category><![CDATA[かゆい]]></category>
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					<description><![CDATA[頭皮がかゆい？頭皮のかゆみの悩みがある方は、頭皮環境が乱れています。頭皮のかゆみの原因は、頭皮の脂分が関係していることが多いのですが、紫外線やカラー・パーマなどの外的要因も考えられます。 何れにしても頭皮環境の悪化は、毛<p><a href="https://hairme.jp/touhikayui/">美容師が考える頭皮のかゆみの原因を美容師目線で考えてみた</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>頭皮がかゆい？頭皮のかゆみの悩みがある方は、頭皮環境が乱れています。頭皮のかゆみの原因は、頭皮の脂分が関係していることが多いのですが、紫外線やカラー・パーマなどの外的要因も考えられます。</p>
<p>何れにしても頭皮環境の悪化は、毛髪の成長を妨げる原因にもありますので、薄毛を誘発する可能性があります。ここでは、頭皮のかゆみの原因と対策、正しいシャンプーの選び方や方法をまとめましたので、参考にしてくださいね。<br />
<span id="more-341"></span></p>
<h2>頭皮のかゆみの原因は頭皮の脂分？</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-348" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/07/tohikayulady6t.jpg?resize=630%2C432&#038;ssl=1" alt="頭皮かゆい女性" width="630" height="432" data-recalc-dims="1" /><br />
頭皮の皮脂が多すぎる人は頭皮に菌が多く繁殖してしまい、菌が大量繁殖してしまうことで頭皮や髪の毛にもダメージが出てしまいます。<br />
その結果、炎症が起きてしまうこともあり、頭皮の痒みに繋がるケースもあるのですね。</p>
<p>逆に頭皮の皮脂が少な過ぎる場合でも乾燥肌になってしまいます。乾燥した頭皮は、かゆみが出たりフケの原因になることもあります。</p>
<p>乾燥が続くと頭皮が刺激を受けやすくなるため、フケや痒みが出てきてしまうのです。</p>
<h3>頭皮の乾燥について</h3>
<p>頭皮のかゆみの原因として多く見られるのが、頭皮の乾燥です。肌の乾燥でかゆくなるのと同じ理由ですね。</p>
<p>冬などの寒い時期や、クーラーの効いた場所に長時間いたり、また加齢や環境の変化によるバリア機能の低下など、様々なことが原因で乾燥してしまいます。<br />
また、洗浄力の強いシャンプーを使ったり、洗髪のやりすぎ、すすぎの時のお湯の温度が高めでも、頭皮の乾燥を招きます。</p>
<p>皮脂は頭皮の水分量を保持したり、外部の刺激から守るために必要なものです。</p>
<p>必要な皮脂まで取ってしまうと、新陳代謝が悪くなり頭皮のバリア機能が衰えます。そうなると頭皮は刺激に敏感になってしまい、かゆみや細かい粉のようなフケが出てきてしまうのです。</p>
<h3>皮脂の過剰分泌も頭皮がかゆくなる原因！</h3>
<p>適度な皮脂は必要ですが、過剰に分泌されることで、毛穴が皮脂で詰まり、老廃物が排出されなくなってしまうのです。</p>
<p>皮脂が酸化すると刺激物質に変わっていまうんですね^^;</p>
<p>頭皮がかゆい、赤い湿疹（頭皮ニキビ）などの症状がでたり、嫌な臭いを発することもあります。</p>
<p>皮脂の過剰分泌がおこる原因として考えられるのは、脂質の多い食生活や生活習慣の乱れ、ストレス、ホルモンバランスの崩れなどがあるとされています。</p>
<p>そんなこと言われても現在社会のなかでは、同しようもない部分でもあるような気がしませんか？</p>
<p>とはいえ、美容師の仕事をしていると、特に男性の場合ですけど、シャンプー等ヘアケアの間違いによって、皮脂が過剰になる人が多いのが正直な感想です。</p>
<h2>頭皮の皮脂は敵なのか？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-351" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/07/scapetohi3d.jpg?resize=640%2C362&#038;ssl=1" alt="頭皮の拡大画像" width="640" height="362" data-recalc-dims="1" />
<p>頭皮の皮脂（アブラ）が薄毛の原因になるという間違った解釈をしている方も多いようですね。</p>
<p>上の画像は50倍の拡大で撮ったスコープ画像ですが、左がシャンプー前の頭皮で、右がシャンプー後です。</p>
<p>頭皮のアブラを悪者にしてシャンプーを売ろうという戦略から、左の画像を見せて、「このままでは大変なことになりますよ」というイメージを植え付けられました。</p>
<p>毛穴に皮脂が詰まると、薄毛が進行する。シャンプーでアブラを取れば、髪が生えるというイメージ戦略のために、まさに頭皮の皮脂は敵と思わされたのですね。</p>
<p>実際に私達理美容師もこぞって頭皮の皮脂を悪者扱いしてメニューに取り入れたりもしていたのです。</p>
<p>最近はアブラ・皮脂は頭皮に必要なものなので、バッサリと落としすぎないヘアケアを推奨するようにしているのですが、今でもアブラをバッサリ落とすことが薄毛対策に大切なことだと思っている方がいるのも事実です。</p>
<p>正直、今でも「皮脂を取ることが育毛の第一歩だ」と言っている理容師や美容師がいるのを聞くことがあり、驚いています。</p>
<p>過剰な皮脂は頭皮のかゆみなどのトラブルになりますが、皮脂が本来必要なものということは覚えていてくださいね。</p>
<h2>シャンプーの選び方が間違っている</h2>
<p>毎日丁寧にシャンプーをしても頭皮がかゆい！という悩みをもっている方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>中には赤い頭皮湿疹ができている方もいました。</p>
<p>頭皮のかゆみで、結構多いのが自分の頭皮環境に合わないシャンプーを選んでいる場合です。<br />
頭皮や髪の状態は人によって違うのです。</p>
<p>男性で遺伝的にも後天的にもなにをやっても薄毛になる心配のない方は、多少髪がゴワゴワするほど洗浄力の強いシャンプーを使っても大丈夫でしょう。</p>
<p>しかし、すでに薄毛になっている方や将来心配な方は、シャンプー選びはとても大切なことなのです。<br />
</p>
<h2>洗浄力の強すぎるシャンプーがかゆみの原因</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-324" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shamawa630.jpg?resize=630%2C420&#038;ssl=1" alt="シャンプー泡" width="630" height="420" data-recalc-dims="1" />
<p>シャンプーの成分や洗浄成分が頭皮に合わないこともかゆみの原因の一つです。</p>
<p>特に洗浄力の強いシャンプーを使い続けると、比較的若い男性は、皮脂をバッサリ落としすぎると、体が必要な皮脂を補給しようと反応して、さらなる皮脂を出そうとします。</p>
<p><b>アブラを落とせば落とすほど脂性がひどくなる</b>というワケですね。</p>
<p>高校生の方でしたが、夜洗っても朝にはひどい臭いを発するほどになりました。<br />
テレビCMで大々的に宣伝していたシャンプーを使っていたのですが、それをやめて、洗浄力が穏やかなシャンプーに変えてもらったら、ひどい臭いもなくなり、脂性も収まりました。</p>
<p>なお、肌が敏感な女性はもちろん、薄毛や抜け毛に悩んでいる人は要注意です。<br />
シャンプーを変えていないのに、頭皮がかゆくなったという方もいるのです。</p>
<p>これは、体調や加齢による変化によって合わなくなったということも考えられますので、一度他の洗浄力がマイルドなシャンプーに変えてみてはいかがでしょうか？</p>
<h3>嫁シャンや洗浄力の弱いシャンプーがかゆみの原因？</h3>
<p><span class="koiaka">嫁シャン</span>って聞いたことないですか？</p>
<p>嫁シャンとは、女性が買ったシャンプーを男性も使っているという意味です。</p>
<p>最近は、男女ともに使える弱酸性のアミノ酸系ノンシリコンシャンプーも増えてきてはいますが、女性が乾燥肌用やシリコン入りのシャンプーを使っている時は男性は注意が必要です。</p>
<p>急に頭皮がかゆくなったという男性の話を聞くと、結構な確率でシャンプーを変えた。「今まで使っていたシャンプーがなくなったので、風呂場にあった妻が使っているシャンプーを使い始めた」と言うのです。</p>
<p>脂性肌の人が乾燥肌用のシャンプーを使うと、洗浄力が弱いのと余計な保湿まで増えてしまうため、さらに脂性肌になってしまうのです。その結果、かゆみを生じたり、軽い炎症を起こしたりということがあるのですね。</p>
<h2>朝シャン・湯シャンをやると頭皮がかゆくなる！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-352" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/07/shower38k.jpg?resize=630%2C420&#038;ssl=1" alt="湯シャン" width="630" height="420" data-recalc-dims="1" /><br />
朝にシャンプーをしたり、湯シャンをしていることが、かゆみの原因になることがあります。</p>
<p>朝シャンは、短時間で終わらせたいために、洗髪法やすすぎ洗いが不十分だったり、ちゃんと乾かさないまま出かけてしまいがちになりますよね。</p>
<p>そのことが頭皮に悪影響を及ぼし、頭皮がかゆくなることにもあります。</p>
<p>しっかりとすすぎ洗いをして、ドライヤーでちゃんと乾かしたとしても、そもそも朝シャンはしないほうがいいのですよ。</p>
<p>なぜなら、起きている時には頭皮の皮脂は外界から守るために必要だからです。</p>
<p>朝シャンは、紫外線やホコリなどの刺激から守るための皮脂まで落としてしまいます。<br />
また夜にシャンプーしたのに、朝も洗うのはシャンプーのしすぎです。必要な頭皮の脂質が奪われ、かゆみを生じることも考えられます。</p>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ckred.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="湯シャンについて" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 湯シャンについて</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<p>シャンプー剤は頭皮に負担をかけるので、お湯だけで、しっかりすすぎ洗いをするだけで十分だ。という説を唱えている人もいます。</p>
<p>シャンプー剤を使えば、薄毛を誘発しているものだ。とも言ったりする人もいますが、現在は頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーが多くなっていますので、頭皮を傷めることはほとんどありません。<br />
もちろん、洗い方を間違えればダメですけどね。</p>
<p>あなたは、<b>顔を洗う時にお湯だけで済ます</b>ことができるでしょうか？<br />
男性なら、ネットリとしたアブラが残って気持ち悪いでしょ？</p>
<p>それと一緒で、湯シャンだけでは汚れや不必要な皮脂は取れません。確かに70％程度の汚れは取れるでしょうが、それだけでは不十分だと言わざるを得ません。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/takaaki160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="貴晃" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">貴晃</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">私も湯シャンを3日ほど続けてみたことがあるのですが、頭がかゆくて、かゆくて仕方がなくなり残念しました。</p>
<p>シャンプーの1度洗いでもかゆくなるのに、湯シャンだけでは痒さだけでなく、臭いも心配になってきます。<br />
実際、湯シャンをしていた時に、妻に朝起きてすぐに、「あんた昨夜、髪洗ったの？髪、くさいよ！」と言われてから、湯シャンはヤメました^^;</p></div>
</div></div>
<h2>頭皮ニキビがかゆみの原因かも！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-353" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/07/tohinikibi3b.jpg?resize=630%2C420&#038;ssl=1" alt="頭皮ニキビ" width="630" height="420" data-recalc-dims="1" /><br />
頭皮がかゆくなる原因でとても多い症状が頭皮ニキビです。脂漏性湿疹とほぼ同じと考えていいのかなと思います。</p>
<p>この頭皮ニキビは、頭皮のアクネ菌（アクネ桿菌）などが繁殖し起こる症状と言われています。</p>
<p>アクネ菌は、皮脂を栄養として生息していますので、毛穴内部と周辺に皮脂が溜まると繁殖しやすくなるのです。</p>
<p>皮膚常在菌ですので、常に頭皮にも存在しています。</p>
<p>実は、アクネ菌は人の体に良い影響を与える善玉菌の一つなので、悪さをする悪玉菌の繁殖と外部からのウイルス・細菌の侵入を防ぐ役割りを持っています。</p>
<p>それでは、どうして頭皮ニキビが出来るのでしょうか？</p>
<p>様々な原因が挙げられるのですが、皮脂の荒い残しやシャンプーが合っていないことも考えられます。</p>
<p>上記の写真の方は、夏の暑い時期になると頭皮ニキビ、湿疹がでてきますので、多量の汗をかくのと同時に皮脂も増えてくるからだと思います。</p>
<p>また、女性の場合は、ホルモンバランスが崩れることで皮脂分泌量などに害を及ぼし、頭皮ニキビができることもあるようです。<br />
他には、ストレスや食生活の乱れも原因と考えられていますが、正直なぜできるのかは分からないところもありますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、頭皮のかゆみの原因を美容師目線で書きましたが、いかがでしたでしょうかか？</p>
<p>多くのお客様を見てきた者の考えですが、頭皮がかゆい悩みを持っている方は、意外にもシャンプーが原因だったということが多いのです。</p>
<p>シャンプー剤が合わない。シャンプーの仕方が間違っていることも考えられます。</p>
<p>なお、ストレスや生活環境の乱れから頭皮が皮脂過多になったり、逆に乾燥肌になることも、かゆみの原因になります。</p>
<p>かゆみ対策としては、まずはシャンプー剤を見直し、すすぎはシャンプーが残らないよう十分すぎるほど行います。</p>
<p>また、お湯の温度は頭皮にダメージを与えないように38～40度程度がおすすめです。</p>
<p>生活習慣やヘアケアの見直しをしても改善されない場合は、皮膚科などの専門医に診てもらうと良いと思います。</p>
<p>特に頭皮ニキビ、脂漏性皮膚炎で状態が悪い場合や、アトピー性皮膚炎は、まずは皮膚科に受診することをおすすめします。</p>

<p><a href="https://hairme.jp/touhikayui/">美容師が考える頭皮のかゆみの原因を美容師目線で考えてみた</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>髪様シャンプーの効果的なやり方は？6つの組み手を詳しく解説！</title>
		<link>https://hairme.jp/kamisamasyampoo/</link>
					<comments>https://hairme.jp/kamisamasyampoo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[マスター圭介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 13:34:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[髪様シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[効果]]></category>
		<category><![CDATA[頭皮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hairme.jp/?p=249</guid>

					<description><![CDATA[洗髪は薄毛対策の第一歩としても大切なことですが、髪様シャンプーという方法をご存知ですか？神様シャンプーでもいいのですが、髪様と言っています。 シャンプーをする時にゴシゴシ、シャカシャカと頭皮を擦ったりしていませんか？ 薄<p><a href="https://hairme.jp/kamisamasyampoo/">髪様シャンプーの効果的なやり方は？6つの組み手を詳しく解説！</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamasham1ha.jpg?resize=650%2C427&#038;ssl=1" alt="髪様シャンプー中" width="650" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1481" data-recalc-dims="1" /><br />
洗髪は薄毛対策の第一歩としても大切なことですが、髪様シャンプーという方法をご存知ですか？神様シャンプーでもいいのですが、髪様と言っています。</p>
<p>シャンプーをする時にゴシゴシ、シャカシャカと頭皮を擦ったりしていませんか？</p>
<p>薄毛因子のない、ハゲとは無縁の方なら頭皮をゴシゴシ洗う方法でもかまいません。</p>
<p>しかし、すでに髪が薄くなっている、家系的に薄毛が心配だと言う方は<span class="markery">髪様シャンプーの効果的なやり方は知っていて損はなく</span>、ぜひ実践してみてください。<br />
<span id="more-249"></span></p>
<h2>髪様シャンプーとは？ゴシゴシ洗ってはいけない理由</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-253" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamasasha3m.jpg?resize=525%2C284&#038;ssl=1" alt="救った薄毛の人数30000人" width="525" height="284" data-recalc-dims="1" />
<p>髪様シャンプーとは全国理容連合会名誉講師でもある板羽忠徳氏（理容師）考案のシャンプー方法です。神様と引っ掛けたのかもしれませんが、テレビで紹介され注目されました。</p>
<p><span class="markery">「100秒アカデミー」「世の中の気になるヒト徹底捜査」「健康カプセル！ゲンキの時間」</span>等で紹介されました。</p>
<p>板羽先生は、70歳を超えても、毛量が異常と思えるほど多く、今では珍しい剛毛アフロヘア。しかし父方も母方もAGAの家系で、遺伝的には薄毛になりやすいというから驚きです。</p>
<p>そんな育毛博士が提唱する髪様シャンプーって、要は一般的なゴシゴシ頭皮をこする洗い方ではなく、<span class="markery">頭皮だけを動かすシャンプーマッサージのことです。</span></p>
<p>ゴシゴシと頭皮を擦らないので、シャンプー時の抜け毛が減るとされています。</p>
<h2>なぜ、髪様シャンプーをすると抜け毛が減るのか？</h2>
<p>髪様シャンプーの真の目的は、<span class="markery">毛根がまだ浅い新毛を抜けさせないこと。</span>そして頭皮の血行促進効果です。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-green clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/ikumou-man3.png?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="薄毛男性" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">薄毛男性</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">新毛の毛根が浅いって？</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/takaaki160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="美容師貴晃" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">美容師貴晃</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">実は毛根の深さは髪の成長度合いによって変わってくるのです！</div>
</div></div>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-256" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/haircyclese6.jpg?resize=600%2C345&#038;ssl=1" alt="正常なヘアサイクルの流れ" width="600" height="345" data-recalc-dims="1" />
<p>髪には毛周期（ヘアサイクル）があります。</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#322d2d"></i> <span class="bold">早期成長期</span></li>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#322d2d"></i> <span class="bold">中期成長期</span></li>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#322d2d"></i> <span class="bold">後期成長期</span></li>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#322d2d"></i> <span class="bold">退行期</span></li>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#322d2d"></i> <span class="bold">休止期</span></li>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#322d2d"></i> <span class="bold">脱毛</span></li>
</ul>
</div>
<p>そして、早期成長期から再び始まるヘアサイクルを繰り返しています。人によって違いがありますが、<span class="markery">ヘアサイクルは2～6年</span>と言われています。</p>
<p>正常な状態の場合は、成長期の毛髪が約85％。休止期の毛髪が15％程度ではないかとみられています。</p>
<p>この図で分かるように、新生毛の早期成長期の毛根は頭皮から浅い位置にあり、成長して太くなっていくと深い位置に下がっていきます。</p>
<p>そして、後期成長期の段階から徐々に毛根の位置が上がっていき、休止期を向かえ脱毛します。</p>
<p>これが正常なヘアサイクルの流れですが、この<span class="markery">ヘアサイクルが乱れることで薄毛になっていくのです。</span></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-257" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/haircycletanr.jpg?resize=547%2C329&#038;ssl=1" alt="乱れたヘアサイクル" width="547" height="329" data-recalc-dims="1" />
<p>ヘアサイクルが乱れると成長期の期間が短くなり、髪が細くなってきます。</p>
<p>前髪の生え際や頭頂部などの薄くなった部分の毛髪はヘアサイクルが短く、毛根の位置も深くまでいきません。</p>
<p><span class="markery">特に新生毛は浅い位置にある</span>ことから、シャンプーで頭皮をゴシゴシ洗ってしまうと、抜けなくてよい毛も抜けてしまうリスクが出てくるのです。</p>
<p>このような理由から、ゴシゴシ洗いではなく、頭皮だけを動かすシャンプーマッサージの方法が髪様シャンプーです。</p>
<h2>髪様シャンプーを行う時の6つの型</h2>
<p>髪様シャンプーには6つの型があり、全て海の生き物の名前が付けられています。</p>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="指の指頭を使う" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 指の指頭を使う</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-261" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/yubisaki6f.jpg?resize=630%2C428&#038;ssl=1" alt="指頭・指尖・指腹" width="630" height="428" data-recalc-dims="1" /><br />
爪を立てずに指腹（指の腹）を使うというのが一般的ですが、正確には指の指頭（しとう）を使ってマッサージします。</p>
<p>第一関節と爪の先の真ん中あたりの指の腹を使うと、頭皮を擦ってしまいがちになるため、<span class="markery">パソコンのキーボードを打つところ（指頭）で行います。</span></p>
<p>それでは、頭皮だけを動かしやすい髪様シャンプーの組手を紹介します。</p>
<h3>ヒトデの組み手</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-266" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/hitodekumite.jpg?resize=630%2C420&#038;ssl=1" alt="ヒトデの組み手" width="630" height="420" data-recalc-dims="1" /><br />
この組み手だけでも良いぐらい、最も使用頻度の高いのが、このヒトデの組み手です。</p>
<p>5本の指を開いた状態で、やや丸みをもたせて<span class="markery">頭皮に密着させたままマッサージをします。</span>振動させるというよりも、外回り・内回りで5～6回転回すようにしましょう。</p>
<p>回転後は上に引き上げて3秒ほど止めることで、垂れた頭皮のリフトアップ効果にもなりますよ♪</p>
<h3>イカの組み手</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-267" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/ikakumite.jpg?resize=630%2C427&#038;ssl=1" alt="イカの組み手" width="630" height="427" data-recalc-dims="1" /><br />
「人差し指」「中指「薬指」の3本でイカのような形を使って頭皮だけを動かします。これは前髪のM字部分、生え際から前頭部周辺に使える型です。</p>
<p>両手の3本指を当てて、内回し・外回しを5～6回行い、次の場所に移動します。回転がやりずらい場合は、中心に寄せるような動きでも構いません。</p>
<p>額の生え際周辺は特に髪が細くて抜けやすいので、<span class="markery">頭皮を擦ってしまわないように注意します。</span></p>
<p>指だけで動かさないで腕全体で動かすようにすれば、頭皮だけを動かすことができます。頭皮を擦って髪を引っ張ったりすることは避けることができるでしょう！</p>
<h3>カニの組み手</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-269" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kanikumite.jpg?resize=630%2C418&#038;ssl=1" alt="カニの組み手" width="630" height="418" data-recalc-dims="1" /><br />
こちらもM字型タイプの生え際に有効ということですが、首周辺のツボを指圧するのにも向いています。</p>
<p>両手の親指と人差し指がそれぞれ重ねてカニのような形を作り、人差し指と親指で頭皮を掴んでマッサージします。</p>
<p>額の生え際から前頭部に親指と人差し指をあてて、中心に寄せるようにマッサージします。</p>
<p>このカニの組み手はグルグルと回転する方法には向きませんので、中心に寄せたり指圧を行います。カニの組み手は、<span class="markery">首周辺の天柱や風池のツボを指圧にも使える組み手です。</span></p>
<h3>イソギンチャクの組み手</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-268" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/isoginchaku.jpg?resize=630%2C428&#038;ssl=1" alt="イソギンチャクの組み手" width="630" height="428" data-recalc-dims="1" /><br />
両手の指先が手のひら側にくるように指と指を絡ませます。</p>
<p>何人かの方に全ての組み手をやってもらいましたが、この<span class="markery">イソギンチャクの組み手が一番頭皮を擦らずに失敗しない組み手</span>なのではと思います。</p>
<p>頭皮をぐるぐる回すには不向きですが、指頭で頭皮をとらえ、小刻みに動かすことができます。薄毛の気になる生え際から頭頂部・つむじまで行ってみてください。</p>
<h3>エイの組み手</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-265" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/eikumite.jpg?resize=630%2C408&#038;ssl=1" alt="エイの組み手" width="630" height="408" data-recalc-dims="1" /><br />
O字型の薄毛タイプに使える組み手です。</p>
<p>手のひらを内側に向けて両手の指先が外側（甲側）にくるように、指と指を絡ませて親指を立てます。</p>
<p>両手の手根（しゅこん）と呼ばれる手のひら付け根部分で頭頂部の頭皮をはさみ、頭皮を押し上げるようにマッサージします。</p>
<p>エイの組み手でも、親指の指頭を使い、天柱や風池などのツボを指圧することで、血行促進効果が高くなります。</p>
<h3>サザエの組み手</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-264" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/sazaekumite.png?resize=630%2C366&#038;ssl=1" alt="サザエの組み手" width="630" height="366" data-recalc-dims="1" /><br />
親指を外に出してじゃんけんのグーを作り、そのまま親指の第一関節を立てて頭皮に刺激を与えます。</p>
<p>この組み手は<span class="markery">刺激がきついので、オススメできません。</span>使うとすれば額から生え際部分ぐらいでしょうが、それでも傷つけてしまう可能性があると思いますね！</p>
<p>以上が髪様シャンプーの組手です。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">理美容師が頭皮を揉み洗う時は、どちらかと言えばヒトデの組み手になりますね！</p>
<p>私達は髪のプロなので、5本の指を使って揉むことができますが、素人さんがやると頭皮を擦ってしまいがちになります。</p>
<p>ですので、指を使って揉むのはやめて、<span class="markery">頭皮に密着したまま腕全体で頭皮を動かすようにしたほうがよいでしょう。</span></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/takaaki160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="美容師貴晃" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">美容師貴晃</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">どんな形であれ、頭皮を擦らないようにマッサージすれば良いわけですね。</div>
</div></div>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">参考</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px"><b>百会（ひゃくえ）のツボ</b><br />
両耳の上先端からまっすぐ頭のてっぺんに向かった線と、頭の正中線上とが交わる場所<br />
抜け毛防止にも効果のあるツボです。</p>
<p>他にも<b>天柱（てんちゅう）</b>や<b>風池（ふうち）</b>のツボなど、頭皮の血行促進だけでなく、肩こりや眼精疲労効果が期待できるツボがたくさんあります。</p>
<p>ツボの詳細は<a href="https://hairme.jp/scalp-massageway/">頭皮マッサージの正しいやり方</a>を御覧ください。
</div>
</div>

<h2>髪様シャンプー実践編</h2>
<p>シャンプーは1度洗いで良いと言う方もいますが、基本は2度洗いを推奨しています。もちろん、<span class="markery">髪様シャンプーも2度洗いが基本です。</span></p>
<p>ただし、洗浄力の強すぎるシャンプー剤は使わないで、弱酸性のアミノ酸系ノンシリコンシャンプーを使ってこその2度洗いですよ！</p>
<p>本家髪様シャンプーでの説明では、1回目のシャンプーでは「毛穴から分泌される皮脂を取り除くこと」を目的とする。</p>
<p>2回目では「頭皮のマッサージ」を目的として行うとされていて、当サイトでの意見と一致しています。</p>
<h3>1回目のシャンプー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-277" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamisama1kai.jpg?resize=630%2C275&#038;ssl=1" alt="シャンプー泡" width="630" height="275" data-recalc-dims="1" /><br />
1回目のシャンプーの前に<a href="https://hairme.jp/shampooho/">理容師が奨める正しいシャンプーの方法</a>で書いているようにブラッシングで汚れをとり、予洗いでもしっかりと汚れをとっておきます。</p>
<p>シャンプーは500円玉位の量という説明が多いですが、<span class="markery">1回目は汚れを浮かすだけが目的</span>なので、それほど泡が立たなくても良く少なめで大丈夫です。</p>
<p>男性のショートからミディアムヘア程度なら、100円玉程度でも十分ですよ♪プッシュ式なら3分の1程度のプッシュで良いと思います。</p>
<p>手のひらで十分になじませた後、髪の毛全体につけて泡立てていきます。指の指頭で髪と頭皮全体を優しくもみ洗いして、皮脂などの汚れを浮かせましょう。</p>
<p>全体をかき混ぜるというイメージで、目安としてはショートヘアで30秒～1分。ロングなら2分程度です。</p>
<p>シャンプーの泡が綺麗になくなるぐらいにすすぎ洗いをします。</p>
<h3>2回目で髪様シャンプーを！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-278" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamisama2kai.jpg?resize=630%2C265&#038;ssl=1" alt="２回目で髪様シャンプー" width="630" height="265" data-recalc-dims="1" /><br />
2回目で髪様シャンプーの頭皮のマッサージ行います。</p>
<p>順番は決まりはありませんが、<span class="markery">下から上へと向かうのが基本です。</span>心臓に近い場所から始めていくことで血流を促します。</p>
<p>1回目と同じように手のひらに100円程度シャンプー剤を乗せ、お湯を少し加えて泡だて、頭皮と髪全体に馴染ませます。</p>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">①襟足中心部～後頭部渦周辺</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-294" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamikoutou1.jpg?resize=630%2C335&#038;ssl=1" alt="襟足中心部～後頭部渦周辺" width="630" height="335" data-recalc-dims="1" /><br />
両手でヒトデの組み手を作り、後ろの襟足中心ラインを下から徐々に上に上がり、後頭部から渦の辺りまでマッサージをします。頭皮が当たる場所は、指の指頭の部分です。</p>
<p>マッサージのコツは、内回し・外回しのどちらでも良いので、頭皮を擦らないようのぐるぐる回転させ、上に引き上げ数秒維持します。</p>
<p>具体的には<span class="markery">5～6回、頭皮だけを動かしながら回転。上にグッと上げたまま2～3秒止まる。</span>そして次の場所へ移動して5～6回転と繰り返します。</div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">②襟足左右・耳の後ろ～後頭部渦周辺</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-296" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamikoutou2.jpg?resize=630%2C335&#038;ssl=1" alt="襟足左右・耳の後ろから上へ" width="630" height="335" data-recalc-dims="1" /><br />
後ろの生え際の両端を両手で回転させます。そのまま後頭部の上まで進めます。</div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">③耳の上～側頭部上部</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-299" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamisokuto.jpg?resize=500%2C384&#038;ssl=1" alt="耳の上から" width="500" height="384" data-recalc-dims="1" /><br />
耳の上から側頭部の上辺りまで、両手で左右同時に行います。</div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">④耳の前・もみあげ～前額髪際隅部</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-300" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamimimimae.jpg?resize=550%2C392&#038;ssl=1" alt="耳の前・もみあげから" width="550" height="392" data-recalc-dims="1" /><br />
耳の前・もみあげから生え際ラインを上に上がり、前額髪際隅部まで行います。</p>
<p>ちなみに、後頭部や耳の上・側頭部は薄毛にならない場所なので、少し頭皮を擦っても大丈夫です。</p></div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">⑤額の生え際・前頭部～頭頂部・渦（つむじ）</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-301" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamitop.png?resize=620%2C323&#038;ssl=1" alt="額の生え際・前頭部から頭頂部・つむじまで" width="620" height="323" data-recalc-dims="1" /><br />
この部分が最も大切な部位です。</p>
<p>額の生え際中心から頭頂部・つむじまでグルグル頭皮を動かします。</p>
<p>5～6回転してから2秒ほど中心に寄せて維持しても良いのですが、ここでは<span class="markery">百会のツボに寄せるようにしてみましょう。</span></p>
<div class="su-note"  style="border-color:#dcdcd8;border-radius:5px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px;">
<div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f6f6f2;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:5px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px;">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-137" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/zuntotyoubu3.jpg?resize=650%2C280&#038;ssl=1" alt="百会のツボへ" width="650" height="280" data-recalc-dims="1" /><br />
※百会は両耳の上まっすぐに頭頂部に上がった線と、頭の正中線上と交わった場所です。</div>
</div>
<p>センターラインが終わると、左右に少しずらした第2線を生え際からつむじ付近まで行います。</p>
<p>続いてもう少し左右にずらした第3線を行い、前額髪際隅部から後頭部上部のラインと続いてマッサージします。
</p></div>
</div>
<p>M字部分を始めとする生え際、前頭部はサイドや後頭部と違ってかなり硬く張っています。</p>
<p>頭皮を擦ってしまいがちになりますので、頭皮だけを動かすことを特に意識して回すようにしてください。</p>
<p>ヒトデの組み手でやりづらい場合は、イカの組み手でも良いですが、<span class="markery">最もオススメはイソギンチャクの組み手です。</span></p>
<p>イソギンチャクの組み手は、しっかりと頭皮に密着できて、頭皮だけを動かすには最適です。グルグルと回すのがやりづらいかもしれませんので、左右上下の動きで良いでしょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ここまで説明した順番が基本ですが、この通りする必要はありません。要は頭皮だけを動かせれば、どんな組み手でも順番でもかまいません。</div>
</div></div>
<h3>首周辺の天柱や風池のツボマッサージについて</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-123" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/touhi-tubo.jpg?resize=650%2C387&#038;ssl=1" alt="頭皮や首のツボ" width="650" height="387" data-recalc-dims="1" /><br />
首筋にある天柱や風池などのツボをマッサージするのは、エイの組み手で親指を使って押すといいでしょう。</p>
<p>ツボマッサージは血行促進だけでなく、眼精疲労やストレス緩和にも効くツボということで、髪様シャンプー中でもオススメしています。</p>
<p>ですが、シャンプー中に<span class="markery">時間をかけてでもツボマッサージをする必要はない</span>と思います。</p>
<p>弱酸性でアミノ酸系ノンシリコンといっても洗浄剤を使っていますので、あまり長い時間頭皮につけ置くのは避けたほうが良いのです。</p>
<p>髪様シャンプーといえども、できるだけスピーディーにしたいので、首周辺のマッサージはシャンプー時ではない頭皮マッサージの時にすれば良いと考えています。</p>
<p>その他の頭皮にあるツボも同じく、シャンプー時には行わなくても良いでしょう。</p>
<h2>髪様シャンプーの目安時間は？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-304" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamisamajikan6.jpg?resize=630%2C415&#038;ssl=1" alt="砂時計" width="630" height="415" data-recalc-dims="1" /><br />
工程は、頭皮全体を順番通りにするのが基本ですが、実際どれぐらいの時間をかければ良いのかが分からない方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>ネットの口コミの中には髪様シャンプーの組み手を全て取り組むようなことを書いています。しかし、頭皮を動かすシャンプーマッサージが目的なので、どれかを選べば良いのです。</p>
<p>頭皮全体を何回も行う必要はありません。ヒトデの組み手だけで2～3cmずつ移動して行った場合、実際にやり続けて慣れてくると2分と少し、長くても3分もあれば終わります。</p>
<p><span class="markery">あまり時間をかけすぎ、ゆっくりしすぎはNG</span>ということですね。</p>
<p>上述したように、長い時間洗浄剤を浸け置きするのは頭皮にダメージを与えてしまうのです。</p>
<p>髪様シャンプーの目安時間は、<span class="markery">3分までにしておきましょう。</span></p>
<h2>すすぎ洗いの仕方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamisusugi650.jpg?resize=650%2C478&#038;ssl=1" alt="すすぎ洗いシャワー" width="650" height="478" class="aligncenter size-full wp-image-1450" data-recalc-dims="1" /><br />
すすぎ洗いについても頭皮をゴシゴシ擦らないように行ってください。髪を引っ張らないように洗い流し、頭皮は5本指の指頭を使って頭皮をもみながらすすぎ洗いをします。</p>
<p>シャンプー剤が少しでも残ると、フケやカユミなどの頭皮トラブルの原因にもなります。すすぎ残しがないように自分が思っている以上に十分にすすぎ洗いをしましょう。</p>
<p>髪が長い方は、手のひらにシャワーのお湯を貯めるようにしてパチャパチャと叩くようにするのも良いですよ♪</p>
<h3>髪や頭皮の乾かし方</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-307" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/drymode2.jpg?resize=630%2C336&#038;ssl=1" alt="タオルドライとドライヤー" width="630" height="336" data-recalc-dims="1" /><br />
まずはタオルドライで十分に水分をとってからドライヤーで乾かします。</p>
<p>タオルドライでは<span class="markery">ゴシゴシと擦って拭くのはNGです。</span>もちろん髪を引っ張って抜かないようにするためですが、髪もキューティクルが剥がれダメージを受けることにもなります。</p>
<p>頭皮は軽く撫でる、押す程度で水分を取り、髪はタオルで包み、パンパン叩くように優しくタオルドライします。</p>
<h2>髪様シャンプーを実際に継続した効果は？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/kamisamashae.jpg?resize=650%2C442&#038;ssl=1" alt="髪様シャンプー中" width="650" height="442" class="aligncenter size-full wp-image-1449" data-recalc-dims="1" /><br />
慣れないうちは、これで頭皮が綺麗になるのかといったもの足らなさがあります。</p>
<p>また、どうしても頭皮を擦ってしまいがちになるため、かえって抜け毛が増えるようなこともあるでしょう。</p>
<p>我々髪のプロなら指の動きだけで頭皮をしっかり掴め擦らずにできるのですが、初心者の方は指の動きはしないほうが良いでしょう。</p>
<p>ヒトデの組み手でやった場合、頭皮に指頭を密着させます。指は動かさず、腕全体もしくは肩・肩甲骨から動かすつもりで髪様シャンプーを行うと失敗はしないでしょう。</p>
<p>さて、慣れてくると頭皮をグルグル回すのがクセになるかもしれないほど気持ち良くなります。やってみると分かるのですが、<span class="markery">「頭皮って凝ってるんだなぁ」</span>って思いますよ♪</p>
<p>特に前頭部から頭頂部にかけては自力で動かすことができないので、手指で動かすしかないのです。</p>
<p>慣れれば、血行促進にもなりますし、頭皮を傷つけたりもありません。<span class="markery">良い頭皮環境を維持することができるでしょう。</span></p>
<h3>髪様シャンプーでは髪は増えない？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-309" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/ojihagev.jpg?resize=630%2C415&#038;ssl=1" alt="O字ハゲ" width="630" height="415" data-recalc-dims="1" /><br />
テレビの演出では、抜け毛が減ることで、髪は増えるという印象をもたせています。<br />
<span class="markery">「3万人もの薄毛を救った髪様シャンプー」</span>というフレーズも大いに期待される言葉ですよね。</p>
<p>実際、髪様シャンプーって効果があるのでしょうか？という疑問を持つ方も多いはずです。</p>
<p>これですぐに髪の毛が生えてくるわけではありませんが、毎日続けることが大事だと思います。是非やってみてください。</p>
<p>その人によって、どのような効果を求めているのかが違いますので、口コミ情報も賛否両論なのですが、結論を言うと<span class="markery">髪様シャンプーだけでは髪は増えません。</span></p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-green clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/shosinsya160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="育毛初心者" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">育毛初心者</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">テレビで言っていたように、あれだけ抜け毛が減ったら、髪は増えるのではないですか？</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">髪様シャンプーは、これから成長するであろう新生毛を抜かせないようにするシャンプー法です。</p>
<p>ですが元々成長期が短くなった毛髪はシャンプー時は抜けなくても、いずれどこかで抜けてしまいます。</p>
<p>シャンプー時で抜け毛が減ったからといって、髪が増えるわけではないのです。</p></div>
</div></div>
<p>髪を増やすのには、ミノキシジルやフィナステリド配合のプロペシアが最も有効で、育毛剤はどちらかと言えば予防的なものです。</p>
<p>それらのアイテムの効果を高めるために髪様シャンプーがあるということですね。</p>
<p>ですので全く効果がないということはありませんが、いわゆる頭皮ケア・スカルプケアには有効な手段だということなのです。</p>
<p>抜け毛が減り、頭皮の血流が改善することでAGAの改善にもなるということをテレビでは言っています。</p>
<p>しかし、残念ながら髪様シャンプーで血行促進効果はありますが、<span class="markery">AGAの脱毛要因であるDHTを抑える効果はありません。</span></p>
<h2>頭皮の血行促進効果によって白髪が改善する？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-310" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/siragamanp.jpg?resize=630%2C390&#038;ssl=1" alt="白髪男性" width="630" height="390" data-recalc-dims="1" /><br />
「健康カプセル！ゲンキの時間」のテレビ番組内でも育毛博士として板羽先生が出演しました。その中で、薄毛と白髪にまつわる都市伝説・噂についても放送されました。</p>
<p>白髪は頭皮の血行不良が原因と説明され、対策の一つとして髪様シャンプーが紹介されたのですね。</p>
<p>結局、「髪様シャンプーは白髪にも効果が期待できる」という主張が、視聴者に「白髪が治るのでは？」と期待を含まらせることになってしまったようです。</p>
<p>現に、「白髪が治る」と聞いたので、髪様シャンプーを一生懸命やっているというお客様もいたぐらいです。</p>
<p>メラニン色素が毛髪の生成時に送られなくなるために白髪になるのですが、その原因はハッキリと解明されていません。</p>
<p>血流不足もあるかもしれませんが、老化や遺伝が大きいのではと考えています。また、ストレスやチロシンの摂取不足なども白髪の原因と言われています。</p>
<p>食生活や生活習慣の改善、血流促進のための頭皮マッサージが白髪対策になるということで、実際サロンでも多くの方が実践してきました。</p>
<p>しかし、白髪が改善、減ったという方は一人もいませんでした。老化や遺伝要因の大きい<span class="markery">白髪を髪様シャンプーで改善することはないでしょう。</span></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テレビ番組で紹介された髪様シャンプーでは、ごく一部しか説明されていませんが、ここではより効果的なやり方を説明しました。</p>
<p>髪様シャンプーは、新生毛を抜かないように<span class="markery">頭皮をゴシゴシせずにするシャンプー法です。</span>頭皮の血行を良くすることで育毛効果が期待できます。</p>
<p>今まで頭皮をゴシゴシと擦った洗い方をしてきた人には、髪様シャンプーは洗えてる気がしないかもしれません。</p>
<p>しかし、髪が薄くなった方は、前頭部から頭頂部を強く刺激することで、かえって薄毛を誘発してしまうこともあるのです。</p>
<p>頭皮を擦るのではなく、頭皮だけを動かすだけなので、慣れれば短時間でできるようになります。</p>
<p>また、気になる部位だけを髪様シャンプーの方法で行って、薄くならない側頭部や後頭部は普段のゴシゴシ洗いを行っても良いのです。</p>
<p>もちろん、頭皮の血行促進には心臓に近い後頭部・側頭部も行うべきですが、薄毛の部位の弱い毛髪を抜かないように頭皮マッサージすることが第一の目的です。</p>
<p>なお、髪様シャンプーで使用するシャンプー選びも大切です。洗浄力の強すぎるシャンプー剤を使うと逆効果になることもあります。</p>
<p>弱酸性のアミノ酸系ノンシリコンで、頭皮を動かすのに最適な<span class="markery">固めでクリーミーなシャンプーを選ぶことも髪様シャンプーでは大切です。</span></p>
<p>たくさんのシャンプーを試した中で、オススメできるシャンプーも厳選してこれから紹介していきますので参考にしてください。</p>
<p>髪様シャンプーの方法を頭皮全てで行うのは大変だという方。<br />
こちらの記事も読んでみてください。</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<p>https://hairme.jp/shampooho/</p>
</div>

<p><a href="https://hairme.jp/kamisamasyampoo/">髪様シャンプーの効果的なやり方は？6つの組み手を詳しく解説！</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hairme.jp/kamisamasyampoo/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>理容師が奨める正しいシャンプーの方法！二度洗い</title>
		<link>https://hairme.jp/shampooho/</link>
					<comments>https://hairme.jp/shampooho/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[マスター圭介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 16:40:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[頭皮]]></category>
		<category><![CDATA[回数]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hairme.jp/?p=235</guid>

					<description><![CDATA[抜け毛・薄毛対策で大切なシャンプー。男性の場合は、毎日シャンプーをしている方がほとんどだと思いますが、シャンプー（洗髪）は一度洗いですか？二度洗いですか？と悩んでいる方も多いと思います。 そこで今回は、理美容師が考える正<p><a href="https://hairme.jp/shampooho/">理容師が奨める正しいシャンプーの方法！二度洗い</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>抜け毛・薄毛対策で大切なシャンプー。男性の場合は、毎日シャンプーをしている方がほとんどだと思いますが、シャンプー（洗髪）は一度洗いですか？二度洗いですか？と悩んでいる方も多いと思います。</p>
<p>そこで今回は、理美容師が考える正しいシャンプーの回数とその方法を徹底解説します。間違ったシャンプーのやり方では、逆効果になりますので、参考にしてくださいね。<br />
<span id="more-235"></span></p>
<h2>シャンプーは二度洗いを推奨します！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-236" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shampoo3dr.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="シャンプー中" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /><br />
私どものお客様に聞くのですが、男性の場合、「毎日洗うから一度しか洗っていません」と言う方が相当数おられ驚いています。</p>
<p>理美容室では、ほとんど二度洗いをしていますので、一度洗いがこんなに多いとは思いませんでしたね。まぁ低料金店の場合は分かりませんが、一般のお店では二度シャンプーをしているはずです。<br />
もちろん、「髪の毛が落ちたら良い」と言って一度しか洗わない人もいますが・・・</p>
<h3>二回洗髪をする理由は何故なのでしょうか？</h3>
<p>私は二度洗いを推奨しているのですが、実際一度洗いを推奨しているシャンプーのメーカーさんもいたりします。</p>
<p>二度洗いは必要な皮脂まで落としすぎるから一度で良いということのようです。<br />
強い洗浄剤が入っているので、二度も使わないほうが良いということですが、そのメーカーさんのシャンプーを使って、一度洗いをやってみました。</p>
<p>私の場合は3日で我慢できなくなりましたね。何かスッキリしないのです。スッキリしないだけなら良いのですが、カユミも感じてくるようになりました。</p>
<p>その後、通常の二度洗いに変更して使ってみたら、何の問題もなく、気になったカユミもなくなりました。</p>
<p>このような理由もありますので、二度洗いを推奨していますが、洗い方には注意が必要です。</p>
<h2>一度洗いの場合の洗い方について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-237" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shampoo1kai.jpg?resize=600%2C414&#038;ssl=1" alt="シャンプー・洗髪中" width="600" height="414" data-recalc-dims="1" /><br />
二度洗いをオススメしても、面倒くさいからと一度洗いのままで変えようとしない人が実際の話し、多いのが事実です（汗）<br />
薄毛で脂性頭皮、仕事柄汚れが多いのにです。</p>
<p>どうしても一度洗いで済ましたい方には、次のことに気をつけて洗髪してみましょう。</p>
<p>ブラッシングで汚れを落とし、しっかりと予洗いをする。<br />
シャンプー剤は直付けしないで手の平で泡立ててから髪と頭皮に付けて泡立てる。<br />
マッサージするように洗髪をして、すすぎを十分にする。と言った流れで一度洗いで終わりです。</p>
<p>二度洗いを推奨しない理由の一つが洗浄剤を使っているので、二度洗いをすると頭皮に負担がかかるということのようです。<br />
またブラッシングから予洗いを十分にすれば、一度洗いでもしっかりと汚れは取れて清潔に保てるというのが、一度洗い派の答えになっています。</p>
<p>確かに、頭皮に優しいアミノ酸系ノンシリコンシャンプーだとしても、洗浄剤が入っているので、洗い方やすすぎ不足には注意しなければなりません。<br />
しかし、一度では頭皮が綺麗にならないのもそうですが、痒くなったりするのです。</p>
<h3>一度洗いでやってしまいがちなNG例！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-238" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shampoong6s.jpg?resize=650%2C324&#038;ssl=1" alt="シャンプーNG" width="650" height="324" data-recalc-dims="1" /><br />
スーパー銭湯での光景ですが、ものすごく泡を立ててシャンプーをしている方がいましたが、彼も一度洗いでした。<br />
ですが、洗い方にはNG部分が多々あったので、ここで紹介してみましょう。</p>
<p>男性なので、それほど髪は長くありません。<br />
予洗いは、やはり髪が濡れる程度で、汚れをしっかり落とすという意識はないようです。<br />
一般的には予洗いは髪を濡らすためのものだと思われているようです。</p>
<p>シャンプー剤は手の平に乗せますが、しっかりと泡立てずにほとんど直付けに近い。</p>
<p>汚れが多いのか1プッシュでは泡立ちが悪く、2プッシュして再度頭にシャンプー剤を付けました。</p>
<p>ものすごい泡がたち。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-239" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shampooawa5db.jpg?resize=600%2C417&#038;ssl=1" alt="シャンプーの泡" width="600" height="417" data-recalc-dims="1" />
<p>これはすごいですが、やはりシャンプー剤が多すぎです。</p>
<p>頭皮を強くゴシゴシ洗いするのもNGです。<br />
爪を使って頭皮を擦る方も多いのですが、あまりゴシゴシ洗いはせず、優しく頭皮を洗い上げるようにしなければなりません。</p>
<p>なにをやっても薄毛・ハゲにならない方なら、どんな洗い方をしても大丈夫かもしれませんが、育毛を促進するつもりなら、頭皮に負担のかかるような洗い方は避けたほうがいいですね。</p>
<p>一度洗いだと、泡立ちが悪いため、必要以上のシャンプー剤を使ってしまい、かえって洗浄剤が頭皮を傷める原因になりかねません。</p>
<p>また、この方はすすぎ洗いが不十分で、サーッとシャワーで洗い流す程度でした。二度洗いの一度目でのすすぎならこれぐらいでもいいのですが、最後のすすぎ洗いは自分が思ったよりも十分に時間をかけて洗いながさなければなりません。</p>
<p>実は、下記で紹介する二度洗いのほうがシャンプー剤は少なくすみますし、頭皮に負担がかかりません。ですので、二度洗いをすることをお薦めしているのです。</p>

<h2>正しいシャンプーの二度洗い方法とは</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-240" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shampoo4t.jpg?resize=524%2C420&#038;ssl=1" alt="シャンプー画像" width="524" height="420" data-recalc-dims="1" />
<p>ここで、正しいシャンプーの方法を解説します。</p>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">ブラッシングする</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
一度洗い同様シャンプー前にクシやブラシを使ってブラッシングして髪を汚れをできるだけとっておきます。ただ、これは女性のような髪が長い場合で、男性のショートヘアの場合は省いて良いと思います。<br />
実際、男性はブラッシングしている方は少ないのではないでしょうか。</div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">予洗い</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
予洗いとはシャンプー剤を付ける前に、シャワーやお湯で髪と頭皮をすすぐことですが、シャンプーの泡立ちのためだけにすると思ったりしていませんか？髪を濡らせばよいということではないのですよ。</p>
<p>最近のアミノ酸系ノンシリコンシャンプーは、複数のアミノ酸系洗浄剤を独自に配合して頭皮に優しくなっています。<br />
ですが、洗浄剤はやはり少なからず刺激はあるものなのです。<br />
汚れを落とすためには、その洗浄力で十分な泡をたてないといけなのですが、できればシャンプー剤は少なくしたほうがよいのです。</p>
<p>そのためには、最初の予洗いは、髪を濡らす程度ではなく、シャワーやお湯で髪や頭皮についた汚れもしっかり流すように時間をかけて洗います。</p>
<p>ほとんどの方は、シャンプーの泡立ちを良くする意味だけで、軽く流すだけのようですが、頭皮や髪の汚れを落とすつもりで十分な時間をかけて流します。</p>
<p>実は、これだけでも約７割の汚れが落ちていると言われています。</p></div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">一度目のシャンプー</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
予洗いで汚れを落としていれば、シャンプー剤はいつもより少なくて良いと思います。<br />
十分な泡立ちがでれば、シャンプー剤は少なめのほうが良いのです。</p>
<p>よくシャンプー剤は500円玉ぐらいでと言われたりしますが、男性のショートヘアでは、10円玉程度。1プッシュでは多すぎで、半プッシュぐらいで良いです。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-green clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/shosinsya160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="育毛初心者" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">育毛初心者</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">そんなに少なくては泡立たないのではないですか？</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">一度目のシャンプーの目的は、汚れを浮かし落とすことです。シャンプー剤を髪と頭皮に満遍なく行き渡らせように混ぜ回すようにして汚れを浮かす程度でいいのです。</p>
<p>ですので、たとえ泡立ちが悪くてもかまいません。二度目でしっかりとマッサージしますので、一度目は軽く汚れを浮かすだけです。</p></div>
</div></div>
<p>別ページに書きますが、シャンプーの基本はゴシゴシ洗いはしません。<br />
ゴシゴシと頭皮を擦ることで、新毛や細毛、うぶ毛などの細い段階の毛が抜けてしまいます。</p>
<p><b>シャンプー剤が残らないように、すすぎ洗い</b>をします。
</div>
</div>
<h3>二度目のシャンプーで頭皮マッサージを！</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-242" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shampoo2w2d.jpg?resize=520%2C375&#038;ssl=1" alt="マッサージシャンプーの順番" width="520" height="375" data-recalc-dims="1" />
<p>ここで、はじめてしっかりとした洗い方をします。<br />
詳しくは、別ページに記載しますが、髪様シャンプーのような頭皮を揉み込むようなマッサージ法をします。</p>
<p>順番は決まりはないのですが、頭皮を上に持ち上げるようにマッサージをしますので、後ろの生え際からのように下から徐々に上がっていくと良いでしょう。</p>
<p>特に前頭部、額の生え際は固い部位なので、しっかりとマッサージをします。</p>
<p>実は頭皮だけを動かす髪様シャンプーの方法を頭皮全てで行うのは大変です。</p>
<p>薄毛にならない耳の上（側頭部）や後頭部は少し強めにゴシゴシ洗っても構わないと思います。<br />
生え際から頭頂部、渦の下辺りの薄くなりやすい部位で頭皮だけを動かすマッサージをすれば良いでしょう。</p>
<p>シャンプーの量は、ここでも10円玉、または半プッシュ程度でいいです。<br />
手の平で十分に泡立て頭皮と髪に行き渡らせます。<br />
一回汚れを取っているので、十分な泡立ちになると思います。</p>
<p>一度洗いだと泡立ちが悪いからと、シャンプーの量が多くなってしまいがちですが、二度洗いのほうがシャンプーの量はかえって少なくてすむと思います。</p>
<p>ゴシゴシと頭皮を擦らないで、指の腹を使って髪を引っ張らないように頭皮だけを動かす方法です。<br />
グルグル回転して頭皮を上に引き上げるというのを頭の全体でやっていくのです。</p>
<p>難しいなら、薄毛にならない側頭部や後頭部から下はゴシゴシ洗い、額の生え際から頭頂部の気になる部分は髪を引っ張らない、ゴシゴシ洗わないように頭皮を動かす方法をしましょう。</p>
<h3>シャンプーはすすぎが大切！十分に洗い流す</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-243" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shamsusugi6.jpg?resize=620%2C414&#038;ssl=1" alt="シャンプーすすぎ" width="620" height="414" data-recalc-dims="1" />
<p>続いて、すすぎ洗いをしますが、シャンプー剤が絶対に残らないように、思った以上に洗い流します。指の腹で頭皮をよく洗い流すことが大切です。シャンプー剤が残るとフケ・かゆみの原因になったり、育毛の妨げにもなります。</p>
<p>男性の場合、シャンプーによってはリンスやコンディショナー、トリートメントはいらないと思いますが、リンス等をする場合は、頭皮には付かないようにします。そして、すすぎ洗いはこちらもたっぷりと行います。</p>
<p>リンスやコンディショナーは頭皮には必要ないものなので、注意しましょう。</p>
<div class="su-box su-box-style-bubbles" id="" style="border-color:#022181;border-radius:5px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#3554b4;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:3px;border-top-right-radius:3px">よく乾かす</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:3px;border-bottom-right-radius:3px">
タオルドライも髪や頭皮を擦らないように優しく拭きます。ゴシゴシと拭かないで、頭皮に押し当てるように、髪はポンポン叩くように拭きましょう。</p>
<p>最後にドライヤーで乾かします。濡れたままにしておくと蒸れるので頭皮によくありません。</p></div>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>シャンプーは一度洗いか二度洗いなのかと聞かれたら、二度洗いして下さいと言います。<br />
実際に一度洗いだった方が、上記に説明した二度洗いの方法に変えたら、もちろん今までよりもスッキリして気持ち良くなったということはありますが、シャンプー剤の減り方が遅くなったそうです。</p>
<p>それでも、みなさん面倒なのでしょうね。一度洗いで済ましている方が多いのも現実です。<br />
毎日洗ってるから、一度洗いで良いと思っているようですが、一度だと汚れを浮かした状態で頭皮や髪を洗っているということでもあるんですね。</p>
<p>シャンプー説の中には湯シャンを薦めて、シャンプー剤は使わない方が良いというものがあります。<br />
しかし、品質が粗悪なシャンプーが多かったこともあったからではないでしょうか。</p>
<p>今では、アミノ酸系の優しいシャンプーも多く発売されています。<br />
アミノ酸系と書かれていても洗浄力が強いものがありますので、注意が必要ですが、5種類のアミノ酸系洗浄剤をバランス良く配合したシャンプーもあります。</p>
<p>良いシャンプーを選びながら、正しいシャンプー法を行えば、シャンプー剤で頭皮を傷める、負担をかけることはないでしょう。</p>
<p>話題の頭皮だけを動かす髪様シャンプーの方法はこちら。</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<p>https://hairme.jp/kamisamasyampoo/</p>
</div>

<p><a href="https://hairme.jp/shampooho/">理容師が奨める正しいシャンプーの方法！二度洗い</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>睡眠は髪の生成に大切！効果的な寝る時間帯は？</title>
		<link>https://hairme.jp/suiminkami/</link>
					<comments>https://hairme.jp/suiminkami/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[マスター圭介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 14:40:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[頭皮]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[髪]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hairme.jp/?p=208</guid>

					<description><![CDATA[睡眠は身体を休め、疲れをとり、健康を維持して元気に過ごすためにとても大切なことです。 寝不足は身体はもちろん、頭皮や髪の成長とっても悪い影響を与えてしまいますので、出来れば薄毛対策のためにも効果的な睡眠時間や寝る時間帯を<p><a href="https://hairme.jp/suiminkami/">睡眠は髪の生成に大切！効果的な寝る時間帯は？</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>睡眠は身体を休め、疲れをとり、健康を維持して元気に過ごすためにとても大切なことです。<br />
寝不足は身体はもちろん、頭皮や髪の成長とっても悪い影響を与えてしまいますので、出来れば薄毛対策のためにも効果的な睡眠時間や寝る時間帯を知っておきたいですよね。</p>
<p>育毛剤を使ったり、プロペシアを飲んだりの薄毛対策も大切ですが、髪にとってベストな睡眠時間や寝る時間帯はいつなのか？質の良い睡眠とはどんなもの？<br />
睡眠についても都市伝説な情報も多く、本当のところはどうなの？という疑問をもたれる人は参考になるはずですよ！<br />
<span id="more-208"></span></p>
<h2>睡眠不足は頭皮・髪に良くない理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-215" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/suimin1013.jpg?resize=630%2C420&#038;ssl=1" alt="あくびする女性" width="630" height="420" data-recalc-dims="1" /><br />
薄毛・抜け毛は、育毛剤やAGA治療薬を飲むだけでは効果がでません。ホルモンバランスを乱さない生活環境も日頃から心がけなければならないのです。</p>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ckblack.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="あなたは、睡眠がたりていますか？" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> あなたは、睡眠がたりていますか？</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ckblack.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="睡眠不足になっていませんか？" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 睡眠不足になっていませんか？</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ckblack.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="質の良い睡眠をしていますか？" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 質の良い睡眠をしていますか？</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<p>睡眠不足になると身体の免疫力が落ちることで、肌に良くないというのはご存知かと思います。<br />
しかし、髪にも良くないということは特には意識されていないのではないでしょうか。</p>
<p>髪や頭皮はケラチンというタンパク質が積み上がったものなので、その性質は肌と同じです。</p>
<p>そのため、肌にとって悪いものは、育毛にとっても、頭皮の新陳代謝が悪くなり、髪が生えるマイナス要因になるのです。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-green clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/shosinsya160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="育毛初心者" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">育毛初心者</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">平日の睡眠は少ないのですが、休日はその分多く寝ています。それで睡眠は足りてると思いますがダメですか？</div>
</div></div>
<p>「平日の睡眠は少ない分、休日で補ってるので大丈夫では？」と思っている方も多いですよね。</p>
<p>普段の睡眠不足をどこかで寝だめするから、睡眠不足になってないなんて思ったりしてはいけません。<br />
きちんと決まった時間に寝る、<b>規則正しく寝ることが大切</b>なんです。</p>
<p>いくら育毛剤やプロペシアを使用しても、シャンプーなどの頭皮ケアを一生懸命しても、薄毛の進行が止まらない。<br />
そういう悩みをお持ちの方は自分の睡眠について考えてみてはいかがでしょうか？</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">今までたくさんの薄毛・抜け毛で悩んできた方を見てきましたが、明らかに、睡眠不足の時に肌色が優れず、頭皮も荒れて悪い方向に向かっています。<br />
せっかくの薄毛対策も台無しになっているという方も多いのです。</div>
</div></div>
<p>睡眠不足もそうですが、ストレスや加齢が原因で薄毛が進行することもあります。<br />
薄毛・抜け毛の原因は男性ホルモンが大きく関係していると言われていますが、まだまだ分かっていないところもあるのです。</p>
<p>とはいえ、睡眠不足やストレスなど、日々感じていないようなことで、ホルモンバランスが乱れて頭皮や髪に影響がでることも多いと思って下さい。</p>
<h2>毎日同じ時間に寝ることが大切</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-216" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/suiminjikan630.jpg?resize=630%2C446&#038;ssl=1" alt="" width="630" height="446" data-recalc-dims="1" /><br />
睡眠時間のアンケートに答えて貰うと、1日5～6時間ぐらいが一番多いようでした。</p>
<p>そのことから、頭皮は見にくいため、女性の肌を実際に見ていると、睡眠時間が6時間以上でギリギリ肌の状態は保てるのではないかと考えています。<br />
5時間以内だと肌が荒れ、くすんで見えるようです。</p>
<p>食べ物には気を付けても、睡眠については無頓着な方も多いですよね。<br />
最も身体に良くないのは睡眠不足です。</p>
<p>食事よりもスキンケア・頭皮ケアよりも睡眠不足が髪への影響は大なのです。</p>
<p>例えば、残業で夜おそくなったり、飲み会で夜更かしをした次の日は、体がだるく、体調がすぐれなくなったりします。</p>
<h3>毎日の食事はどうでしょう？</h3>
<p>昼はコンビニ弁当、夜はインスタントラーメンを食べたとしても、翌日は体調が悪くなるということはありませんよね。</p>
<p>食事と睡眠はどちらも体には大切なものですが、すぐに体調が変化するのは<b>睡眠</b>です。</p>
<p>普段は寝不足だけれど、休日に寝だめという人も多いですよね。<br />
体の疲れはそれで取れるかもしれません。ですが、肌や頭皮にとってはそれではダメなのです。</p>
<p>普段の短い睡眠では肌や頭皮の再生がうまくできません。ターンオーバーと言う言葉を知っていると思いますが、このターンオーバーの乱れにも関わりがあるのです。<br />
ターンオーバーとは、表皮細胞が基底層のところで新しく生まれて、約28日かけて押し上げられ角質細胞になり、最後は垢として落ちていく角化現象のことです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-217" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/hyouhisinpi.jpg?resize=462%2C346&#038;ssl=1" alt="肌・頭皮の断面" width="462" height="346" data-recalc-dims="1" /><br />
この角化細胞の成長の度合いや働きなどによって、表皮の構造は内側から基底層、有棘層（ゆうきょくそう）、顆粒層（かりゅうそう）、角質層に分けることができます。</p>
<p>ターンオーバーはとっても大切なものですが、加齢とともに速度が遅くなって乱れてきます。<br />
40代になると約40日ほどかかるともいわれているんですよね。</p>
<p>私共が起きているときは血液のほとんどは脳に集まるため、肌・頭皮への栄養は行き渡らないで、細胞分裂も活発ではありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-218" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/seityouhormone470.jpg?resize=470%2C405&#038;ssl=1" alt="時間帯による成長ホルモンの分泌量" width="470" height="405" data-recalc-dims="1" /><br />
このデータは0時に就寝した場合ですが、眠りにつくとすぐに活発になっていきます。<br />
特に眠り始めてから3時間ぐらいまでが、成長ホルモンが多く分泌される時間帯です。</p>
<p>細胞分裂が活発になり、肌・頭皮の再生が起こっています。<br />
その肌・頭皮再生が必要な時間ですが、合計で6時間は必要とされています。</p>
<p>ですので、睡眠時間が6時間より少ないと、十分な再生ができないことから、肌や頭皮のトラブルが発生しやすくなります。</p>
<p>どんなに良いスキンケアや頭皮ケアをしたとしても、肌の奥の新陳代謝を損なっていれば、肌や頭皮トラブルの回復は難しいといえるでしょう。</p>
<p>それだけ毎日、質の良い睡眠が大切なんですね。</p>
<p>肌・頭皮の再生は毎日行われていますので、普段の睡眠不足をまとめて休日で補うということはダメだということが分かるでしょう。</p>

<h2>髪が生える睡眠のゴールデンタイムとは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-220" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/tokei630.jpg?resize=630%2C418&#038;ssl=1" alt="時計" width="630" height="418" data-recalc-dims="1" /><br />
睡眠をとるのに、大切な時間だと言われるゴールデンタイム。シンデレラタイムとも言われるようですが、このゴールデンタイムについて解説します。</p>
<p>睡眠の話しになると、「午後10時～午前2時の間がゴールデンタイムだから、10時には寝ましょう。」ということをよく言われています。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/takaaki160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="美容師貴晃" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">美容師貴晃</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">最近知ったのですが、ゴールデンタイムのことをシンデレラタイムとも言っている情報をネットで見ました。<br />
どうやら、午前0時と引っ掛けているそうですが、ちょっと違うような気がしますね。</div>
</div></div>
<p>この午後10時～午前2時という時間帯を今だに謳っている人も多いのですが、本当のところはどうなのでしょうか？</p>
<p>これは、<b>サーカディアンリズムという学説</b>に基づくもので、いつの時代かは知りませんが、皆が夜10時ごろには寝ていた時に言われていたことです。<br />
それが現在まで言い伝え続けられたのですが、昔と今では生活環境は全く違います。</p>
<p>肌や頭皮の再生（入れ替え）、髪の細胞分裂が最も活発化する時間のことをゴールデンタイムといいますが、現代社会での多種多様な生活環境を考えると、夜眠ってから4時間ということが正解です。</p>
<p>上記で説明したように午後10時～午前2時がゴールデンタイムというのは、昔の言い伝えであって、今の現在社会には摘要されません。<br />
もちろん、その人の生活環境によって個人差はありますが、だいたい12時半くらいまでに寝るようにすればよいのではないでしょうか。</p>
<p>そして、毎日の就寝時間がバラバラというのも体内時計が狂いますので避けなくてはいけません。<br />
この<span class="koiaka">体内時計の狂いも成長ホルモンの分泌に悪影響</span>を受けるようになります。</p>
<p>睡眠中の大切な時間帯ということで、ゴールデンタイムという言葉が付けられていますが、成長ホルモンの分泌量にフォーカスした場合、寝始めの3時間に当たります。<br />
肌・頭皮再生、髪の生成に役立つ成長ホルモンが、就寝直後3時間に最も多く分泌されるのです。</p>
<h3>メラトニンを分泌させる質の良い睡眠が大切</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-232" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/melatonin6ed.jpg?resize=630%2C390&#038;ssl=1" alt="メラトニンと体内時計" width="630" height="390" data-recalc-dims="1" /><br />
毎日規則正しい就寝時間を守れば、成長ホルモンの分泌は大丈夫かというともう一つ気をつけなければならないことがあります。それは、<b>質の良い睡眠</b>がとれているかどうかです。</p>
<p>質の高い睡眠はあなたの薄毛を改善するだけでなく、疲労を回復し、免疫力も向上させます。</p>
<p>睡眠は、<span class="koiaka">レム睡眠（浅い睡眠）</span>と<span class="koiaka">ノンレム睡眠（深い睡眠）</span>を90分サイクルで繰り返していると言われています。<br />
なお、その中でも就寝から3時間後が最も深いノンレム睡眠になり、その後は起床時間とともに徐々に浅い眠りが増えてきます。</p>
<p>このことを理解し、深い睡眠をとることや自分の必要な睡眠時間を把握することで、質の良い睡眠がとれるようにしましょう。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#34363d;border-radius:3px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#676970;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">質の良い睡眠をとるために</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
深い睡眠をとるためには、就寝前にリラックスした状態になることが重要です。</p>
<p>就寝3時間前までには夕食を済ませ、就寝直前の飲食は控えましょう。</p>
<p>就寝１時間ぐらい前に、間接照明に切り替え、部屋を暗くしておくとメラトニンというホルモンが分泌され深い睡眠になると言われています。</p>
<p>また、寝る直前までTVやPC、スマートフォンなど神経を刺激しないようにしましょう。<br />
神経が休まらないまま就寝すると、寝付きが悪くなってしまいます。<br />
リラックスできる音楽やアロマを焚くなども良い方法です。</p>
<p>枕を始めとする自分に合う寝具を利用するなど良い環境で眠ることも大切です。</p></div>
</div>
<h2>必要な睡眠時間は人によって違う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-221" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/suiminhituji63.jpg?resize=630%2C420&#038;ssl=1" alt="起床" width="630" height="420" data-recalc-dims="1" /><br />
ところで、必要な睡眠時間というのは人によって違うのはご存知かと思います。</p>
<p>３時間以内の睡眠で十分な人を<span class="koiaka">ショートスリーパー</span>。<br />
９時間以上眠る人を<span class="koiaka">ロングスリーパー</span>と言います。<br />
そのため、ここに書いた基準に当てはまらないかもしれません。</p>
<p>基本的には、６時間が最低限の睡眠時間だというのは、毎日の肌・頭皮の再生に必要な時間だからですが、ショートスリーパーでも肌がとても綺麗な方は多くいらっしゃいます。<br />
ですので、基本的な睡眠時間と肌再生の時間は、ここでお伝えしたとおりなのですが、それに当てはまらない場合もあります。</p>
<p>ショートスリーパーの方は睡眠後すぐにノンレム睡眠に入り、また一般の方よりもノンレム睡眠のパーセントに占める割合が高いという結果がでています。</p>
<p>睡眠時間も大切ですが、質がそれ以上に大切なポイントなのかもしれません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>睡眠と髪にについて見解を書いてみました。</p>
<p>何時に寝れば良いのかという疑問について、今でもよく言われる夜10時～午前2時のゴールデンタイムというのは都市伝説ということになります。<br />
テレビもない、皆が皆10時ごろには寝ていた時代に作られた情報です。</p>
<p>今現在の社会生活で、どれほどの人が10時までに寝ているのでしょうか？<br />
おそらく、かなり少ないのではないでしょうか？</p>
<p>男性の方に睡眠時間を聞くと、寝る時間は違えども、多くの方が5時間程度なのだそうです。<br />
ほとんどの方は睡眠不足に陥っているというのが、今の日本の状況かもしれませんね。</p>
<p>もちろん、睡眠不足の方が全員薄毛になるわけではありません。</p>
<p>薄毛因子のある方は、睡眠不足によって薄毛の改善が難しかったり、進行しやすいのではと推測できるのです。</p>
<p>ですので、育毛剤やAGA治療薬を飲む薄毛対策も重要ですが、睡眠不足の解消で健康な体を維持することも育毛には大切なことということは知っておいて下さいね。</p>

<p><a href="https://hairme.jp/suiminkami/">睡眠は髪の生成に大切！効果的な寝る時間帯は？</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>頭皮マッサージの正しいやり方を理容師が分かりやすく紹介</title>
		<link>https://hairme.jp/scalp-massageway/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[マスター圭介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 08:50:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[頭皮]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[血行促進]]></category>
		<category><![CDATA[ツボ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hairme.jp/?p=109</guid>

					<description><![CDATA[頭皮マッサージをやっているけど、本当に育毛に効果があるのかという疑問をもっていませんか？実は、正しいやり方をすれば、薄毛や抜け毛対策のための血行促進はもちろん、頭痛、肩コリ、目の疲れを改善することも可能なのです。 ただし<p><a href="https://hairme.jp/scalp-massageway/">頭皮マッサージの正しいやり方を理容師が分かりやすく紹介</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">頭皮マッサージをやっているけど、本当に育毛に効果があるのかという疑問をもっていませんか？実は、正しいやり方をすれば、薄毛や抜け毛対策のための血行促進はもちろん、頭痛、肩コリ、目の疲れを改善することも可能なのです。</p>
<p>ただし、間違ったやり方で行うと頭皮を傷つけたりの逆効果にもなりかねません。</p>
<p>ここでは、正しい頭皮マッサージのやり方を理容師である髪のプロ視点で徹底解説します。頭皮にある様々なツボについても説明していますので、是非参考にして下さいね。</p>
<p>今すぐに正しい頭皮マッサージのやり方を知りたい方は「正しい頭皮マッサージ」をチェックしてください。<br />
<span id="more-109"></span></p>
<h2>頭皮マッサージが必要な理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-111" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/scalpmasa650.jpg?resize=650%2C313&#038;ssl=1" alt="頭皮マッサージ男女" width="650" height="313" data-recalc-dims="1" /><br />
なぜ、頭皮マッサージをする必要があるのでしょうか？</p>
<p>生え際が薄くなってきた人をたくさん見てきましたが、総じて額から生え際の前頭部が固くて張っています。弾力を測ってみたら「カチカチ」の人がいますよね。</p>
<p>もちろん生え際の薄毛の全ての人が固いわけではなく、柔らかい男性もいますし、女性の場合はそれほど頭皮が張っていません。</p>
<p>しかし、額から生え際、前頭部が張っている人、また頭頂部がとんがっている人は、頭皮と頭の骨の間にある毛細血管が押されるために血行不良を招きます。</p>
<p>実は25歳ぐらいで頭皮の伸び・長さは止まるのですが、頭蓋骨は年齢とともに少しずつ大きくなり、それにともない上部にある頭皮は引っ張られます。そのため、毛細血管が押され血流が悪くなり、リンパの流れも悪くなるのです。</p>
<p>また、皮膚も重力で徐々に垂れてきます。</p>
<p>齢をとると顔が垂れて、老け顔になるのも水分量もありますが、重力によるところも大きいのですね。頭皮ももちろん同じ現象が起きて、血行不良になるのです。</p>
<p>また、加齢によるコラーゲンの減少、頭皮の糖化によっても頭皮が硬くなり血行不良になり、髪の生成に悪影響を与えます。<br />
※頭皮の糖化は、タンパク質と糖が結びついて変性すること。老化現象によるところが大きいのですが、食生活、ストレス、毛染め、パーマ、紫外線損傷などの要因が積み重なることで生じると言われています。</p>
<p>固く張った頭皮はマッサージで柔らかくする必要がありますが、糖化の場合は頭皮の保湿も意識すると良いので、後述するオイルについても参考にして下さい。</p>
<h2>頭皮のツボを知ろう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-123" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/touhi-tubo.jpg?resize=650%2C387&#038;ssl=1" alt="頭皮マッサージのツボ" width="650" height="387" data-recalc-dims="1" /><br />
頭皮には育毛に有効なツボも多く、ツボを意識してマッサージすることで、より頭皮の血行促進効果が上がることができます。</p>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ckred.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="百会（ひゃくえ）のツボ" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 百会（ひゃくえ）のツボ</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
百会は両耳の上先端からまっすぐに頭頂部に向かった線と、頭の正中線上とが交わる場所にあります。<br />
押すと少し凹む感触がするところです。<br />
時間のない場合は、この百会のツボだけを意識すればよいというほど、最も重要なツボで、体全体のリラックス作用もあります。</div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ckred.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="太陽（たいよう）のツボ" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 太陽（たいよう）のツボ</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
太陽はこめかみの中央にあるツボ。眉尻と目尻を結んだ線を一辺とした正三角形を推定し、その正三角形の眉尻と目尻を除いた頂点が太陽の位置です。</p>
<p>頭痛や目の疲れに有効なツボです。よく頭皮マッサージで、こめかみを押しましょうと言うのは、この太陽のツボのことと思って良いでしょう。</p></div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ckred.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="風池（ふうち）のツボ" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 風池（ふうち）のツボ</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
風池は、耳裏付近の首筋やや外側、両耳の下を結んだあたりのうなじ部分にあります。天柱から指1本分外側の位置。<br />
首筋から肩の血流が良くなり、頭痛の軽減、眼精疲労や肩こりにも有効なツボです。</div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ckred.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="天柱（てんちゅう）のツボ" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 天柱（てんちゅう）のツボ</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
天柱は、首の中央のうなじ生え際の窪んだ場所から外側へ2本の太い筋肉の外側にある窪みにあります。<br />
風池から親指1本分内側寄りの少し下。</p>
<p>抜け毛予防だけなく、自律神経を整える作用があります。また、頭痛や肩こり、ストレスなどの不調を整える働きもあることから、万能のツボとも呼ばれています。</p></div>
</div>
<h3>他の頭皮ケアに良いツボ</h3>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="角孫(かくそん)" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 角孫(かくそん)</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
耳の上の生え際、窪んだ場所にあるツボです。角孫というのは、耳の一頭皮の血行促進、頭痛、めまいに効き目がある。</div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="通天（つうてん）" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 通天（つうてん）</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
百会から、額側へ指1本分、指2本分外側。両面に二つある。</div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="しん会（しんえ）" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> しん会（しんえ）</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
額の生え際から頭の正中線上を指二～三本分上部にいった位置にある。または、眉間から頭の正中線上、指七本分（両手で指四本と三本分）上部にいったところ。</div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="玉沈（ぎょくちん）" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 玉沈（ぎょくちん）</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
後頭部の真ん中の盛り上がった位置（外後頭隆起）から、左右に指２本分の位置。</div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="あ門（あもん）" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> あ門（あもん）</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
後頭部の首の上にある骨の出っ張りのすぐ下の真ん中にあるくぼみ。</div>
</div>
<h2>正しい頭皮マッサージのやり方</h2>
<p>頭皮マッサージでは、頭皮の緊張を取り除き、柔らかくすることで、血行を良くすることが目的です。</p>
<p>また、首や肩周りなどのコリをほぐすことも血の巡りを良くすることにもつながります。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#34363d;border-radius:3px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#676970;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">指の腹よりも指頭を使う</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-126" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/yubipckey.jpg?resize=280%2C256&#038;ssl=1" alt="パソコンのキーボードを打つ所" width="280" height="256" data-recalc-dims="1" /><br />
頭皮マッサージを行ううえで良く言われるのが、「爪を立てないように、指の腹を使う」です。実際は指の腹ではなく、指頭が正解です。指頭でマッサージとアドバイスしてもよく分からないですよね。</p>
<p>具体的にはパソコンのキーボードを打つところです。</p>
<p>指先と第一関節の真ん中では、頭皮を擦りやすくなりますので、指先側で頭皮マッサージを行います。</p></div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#34363d;border-radius:3px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#676970;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">基本の型</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-128" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/yubi3hon.jpg?resize=280%2C256&#038;ssl=1" alt="指3本" width="280" height="256" data-recalc-dims="1" /><br />
人差し指、中指、薬指の3本を使う。<br />
小指はなるべく使わない。<br />
私達理美容師は効率よく行うため、小指や親指も使いますが、素人さんは上手く使えません。そのため、3本の指で行うほうが無難です。</div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#34363d;border-radius:3px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#676970;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">両手の指と指を絡ませる</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-129" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/yubikarami.jpg?resize=280%2C255&#038;ssl=1" alt="指を絡ませる" width="280" height="255" data-recalc-dims="1" /><br />
これは別ページで紹介する髪様シャンプーのイソギンチャクの組手と同じ、指と指を絡ませてマッサージします。生え際から頭頂部以外はできませんが、指で頭皮を掴んで擦らずにマッサージするには、最も適しているかもしれません。</div>
</div>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#34363d;border-radius:3px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#676970;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">手の平を使う</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-135" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/tenohira.jpg?resize=500%2C362&#038;ssl=1" alt="手の平で頭を包む" width="500" height="362" data-recalc-dims="1" /><br />
写真は両手の指を交差させていますが、指先は頭皮に添える、またはツボを押しながら手の平を使ってマッサージするのも良いでしょう。素人さんが失敗しないためには、この方法が一番にオススメで最も簡単です。</div>
</div>
<h3>頭皮マッサージの順番とやり方のポイント</h3>
<p>頭皮のマッサージの順番は決まりはありませんが、当サイト推奨の順番とやり方のポイントを解説します。</p>
<h4>前頭部・生え際から頭頂部・ツムジ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-137" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/zuntotyoubu3.jpg?resize=650%2C280&#038;ssl=1" alt="前頭部から頭頂部" width="650" height="280" data-recalc-dims="1" /><br />
まず基本の両手の人差し指、中指、薬指の3本づつ（6本）をおでこの真ん中正中線ラインの左右の生え際に当て、円を描くようにゆっくり内回りで4回ぐるぐる回します回します。ポイントは4回回したら、上部へ頭皮を上げて止める、キープするです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span class="fb">ワンポイントアドバイス</span><br />
10回ほど回しましょうという情報もありますが、10回も回そうとすると、どうしてもスピードが早くなり雑になります。10回も回す必要はなく、4回程度をゆっくり回します。あまり大きな円を描くと頭皮を擦ることになってしまいますので、頭皮だけを動かせる範囲に収めましょう。強力に固い場合は、本当に動かしづらいので、そういった場合は小刻みに動かす程度で行います。頭皮を擦っては何の意味もなくなります。また、円を描くように回すのが苦手なら頭皮を擦らないで、上下左右に動かしてもかまいません。</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-green clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/shosinsya160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="初心者" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">初心者</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">キープするって、どれぐらいの時間止めればいいのでしょうか？<br />
止めていると徐々にずれて、髪の毛を引っ張ってしまいそうです。</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">時間の決まりはありませんが、2、3秒程度で充分です。時間がない場合は1秒程度でも良いですよ。かみを引っ張ってしまいそうなら、そんなに大きく円を描かなくてよいですし、キープしなくても良いですよ。</p>
<p>要は頭皮を引っ張り上げ、少し止めるイメージでかまいません。</p></div>
</div></div>
<div class="su-note"  style="border-color:#dadada;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f4f4f4;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">また注意点は、決して頭皮を擦らないようにすること。頭皮だけを動かすようにします。<br />
私達髪のプロは、指だけを動かして頭皮マッサージを行うことができますが、慣れないうちは頭皮を擦ってしまい、逆効果になることもあります。ですので、指や手首は動かさず、腕だけで動かすようにすると失敗しないでしょう。</div>
</div>
<p>続いて正中線に沿って頭頂部からツムジあたりまで数回に分かて、同じようにマッサージします。</p>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="頭皮を上げるポイント" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 頭皮を上げるポイント</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
頭皮を上げるのは重力で引っ張られ垂れた頭皮のリフトアップ効果も狙うためです。顔のリフトアップや小顔効果もあります。<br />
なお、全てのマッサージで頭皮を上げるというのは、<span class="koiaka">百会のツボへ向かって寄せ上げる</span>イメージで行いましょう。<br />
<b>百会のツボ</b>も押してみてください。</div>
</div>
<p>次に、生え際中心の少し外側へ移動し、同じように頭皮を回す、上に引っ張り上げるを繰り返して頭頂部・ツムジあたりまで行います。</p>
<p>Ｍ字部分まで3列ぐらいに分けて行えば良いです。</p>

<h4>こめかみ～おでこ</h4>
<p>続いてこめかみ（太陽のツボ周辺）から生え際Ｍ字部分まで。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span class="fb">ワンポイントアドバイス</span><br />
前髪の生え際が柔らかくなるためにはこめかみからオデコ全体の頭皮引き上げも必要です。できれば、眉毛の上あたりからオデコも同じマッサージをしてみましょう。</div>
</div></div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="睛明（せいめい）のツボを上に上げる。" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 睛明（せいめい）のツボを上に上げる。</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-147" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/seimetubo.jpg?resize=450%2C427&#038;ssl=1" alt="晴明のツボ" width="450" height="427" data-recalc-dims="1" /><br />
晴明のツボは目頭の先端のくぼみ、鼻のつけ根の両端にあります。</p>
<p>このツボは両手ではではなく、どちらか片手の中指と薬指の2本を使って上に持ち上げます。2、3秒キープ。特に眼精疲労に効くツボですので、目の疲れが気になる人は複数回繰り返しても良いでしょう。</p>
<p>晴明のツボを持ち上げてから次は両手の3本指で眉尻上からおでこ、生え際に向かって基本のマッサージをします。続いて眉毛の中心部、眉尻を移動してオデコをマッサージします。</p>
<h4>耳の上・側頭部</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-149" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/sokutoubu.jpg?resize=550%2C507&#038;ssl=1" alt="側頭部" width="550" height="507" data-recalc-dims="1" /><br />
おでこのマッサージの次は、耳の上からの側頭部をマッサージします。<br />
順番は次の通り。</p>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="もみあげ・耳の前から隅部まで。" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> もみあげ・耳の前から隅部まで。</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="耳の中心部から側頭部上部まで。" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 耳の中心部から側頭部上部まで。</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="耳の後ろからツムジあたりまで。" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 耳の後ろからツムジあたりまで。</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px"></div>
</div>
<p>コツは指の腹を使って円を描きながら百会のツボに向かって引き上げるイメージです。</p>
<h4>後頭部・首筋</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-150" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/koutoubu.jpg?resize=550%2C472&#038;ssl=1" alt="後頭部" width="550" height="472" data-recalc-dims="1" /><br />
耳の後ろからの流れで、うなじからツムジ付近を繰り返します。<br />
そして、首筋から後頭部上部までマッサージします。もちろん、同じように百会に向かって頭皮を上に上げてキープしましょう。</p>
<p>首筋のコリがほぐれると、頭部全体の血行促進にもつながります。<br />
風池や天柱のツボを両方の親指で押してみましょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span class="fb">後頭部のワンポイントアドバイス</span><br />
頭皮マッサージを教えても意外にできていないのが後頭部です。</p>
<p>首筋から後頭部には多くのツボがありますので、ここをマッサージすることで、血行が促進され、リンパの流れも良くなります。また、小顔効果も期待できますよ。</p></div>
</div></div>
<h4>頭皮マッサージはいつやるのが効果的？</h4>
<p>頭皮マッサージはシャンプーをしている時や、シャンプー後が最も効果的です。ただ、ここで紹介している方法はシャンプー時では長くなりますので適していません。シャンプー時のマッサージの方法は別ページにて解説しますので、そちらを参考にしてください。</p>
<p>シャンプー後、育毛剤を付けた後でも良いですし、就寝前でも効果的です。頭皮マッサージは「リラックス効果」もありますので、より質の高い睡眠が取れるようになり、健康にもプラスに働きます。</p>
<h2>お手軽な頭皮マッサージのやり方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-151" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/tohimasaoki3e.jpg?resize=650%2C416&#038;ssl=1" alt="頭皮マッサージをする男性" width="650" height="416" data-recalc-dims="1" /><br />
頭皮マッサージは毎日継続することが大切。<br />
やったりやらなかったりでは効果も上がりません。上記の正しいやり方を毎日するのは大変だと感じる方も多いことでしょう。</p>
<p>中々時間が取れない、面倒だとう方は、仕事の合間などちょっとした時間にもできるお手軽な頭皮マッサージのやり方を試してください。</p>
<p>お手軽、簡単な方法では<b>指の腹を使いません</b>。<br />
<span class="koiaka">手根（しゅこん）</span>と呼ばれる手の平の付け根、手首側すぐ上の盛り上がった部位を使って行います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-152" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/teshukon65.jpg?resize=650%2C432&#038;ssl=1" alt="手根" width="650" height="432" data-recalc-dims="1" /><br />
両手で頭を包み込むようにして、手根を頭皮に押し当てマッサージします。<br />
指は離したままでも良いですし、支えるように頭皮に乗せるだけでも良いです。</p>
<p>素人さんが行いがちな頭皮を傷つけることがほとんどないやり方です。</p>
<p>順番は基本の正しいやり方と同じで良いのですが、オデコの引き上げから始めるとやりやすいようです。</p>
<p>眉間、眉毛、コメカミの部分から徐々に上に向かってゆっくりマッサージします。やり方は4回内側に回して百会の方向に引っ張り上げて、2、3秒キープです。</p>
<p>なお、こちらも回さずに上下左右でも構いません。イメージ的には押し上げるです。<br />
コツは、こちらも腕だけで動かし、頭皮を擦らないように、<span class="koiaka">頭皮だけを動かす</span>ことです。</p>
<p>次に前髪の生え際から頭頂部のマッサージを行います。<br />
生え際の真ん中正中線から頭頂部・ツムジまで。<br />
続いてその外側、Ｍ字ラインと順番にずらしながら頭頂部へと移動していきます。</p>
<p>ここでも、動かすスピードはゆっくりで、頭皮だけが動く範囲の円を描きます。</p>
<p>この要領で、うなじから頭頂部。首筋から頭頂部と後頭部もマッサージします。<br />
以上の工程は2～3分程度の目安でも十分です。</p>
<h2>頭皮マッサージにオイルを使っても良い？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-153" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/jojobaoil650.jpg?resize=650%2C415&#038;ssl=1" alt="ホホバオイル" width="650" height="415" data-recalc-dims="1" /><br />
頭皮マッサージにオイルを使うと抜け毛予防など、頭皮環境の正常化が期待できますので試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>アブラ同士は混ざりやすい性質があることから、アブラはアブラで落とす手法は有効なのですね。いわゆる頭皮クレンジングとも言われています。</p>
<p>毛穴に詰まった皮脂や汚れ、不要な頭皮の角質を浮かせることができますので、シャンプー前に行うのが基本です。</p>
<p>マッサージ用のオイルは椿油でも良いのですが、頭皮に最もオススメするのが、ホホバオイルです。ビタミン成分が豊富なホホバオイルは、肌のターンオーバーを促進させ、傷めた頭皮の環境を正常化してくれます。</p>
<p>なお、オイルを使って頭皮マッサージを行う場合には、頭皮は乾いた状態で行います。その後は、お湯で洗い流し、シャンプーでオイルをしっかりと洗い流しましょう。</p>
<p>頭皮マッサージは毎日するほうが良いのですが、オイルを使うのは毎日する必要はありません。1週間に一度程度で十分です。頭皮マッサージにひと手間かかりますが、是非やってみてください。</p>
<h2>頭皮マッサージでやってはいけないこと</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-154" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/nong65g.jpg?resize=650%2C451&#038;ssl=1" alt="頭皮マッサージNoNG" width="650" height="451" data-recalc-dims="1" /><br />
頭皮マッサージをしているのに、かえって抜け毛が増えたという方も実際におられます。<br />
原因は、頭皮や髪の毛をゴシゴシ擦ってしまう、強く刺激してしまうことが原因で、このような素人さんにありがちな間違った方法、頭皮マッサージでやってはいけないことをピックアップしてみましょう。</p>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="頭皮を擦る" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 頭皮を擦る</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
頭皮の表面を強く擦ってはダメです。シャンプーもそうですが、生え際から頭頂部、ツムジあたりの薄毛になりやすい部位は特にゴシゴシ擦ってはいけません。頭皮を傷めてしまいますし、髪を引っ張ることにもなるために抜け毛が増えます。</p>
<p>自然と抜ける毛髪なら良いのですが、髪を引っこ抜くようなことは避けなければいけません。</p></div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="爪を立てる" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 爪を立てる</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
爪を立てずに指の腹の先を使って、頭皮だけを動かすようにマッサージします。<br />
かゆみがあるとついつい爪を立てて、掻いてしまう人もいますが、頭皮に傷を作っているのと同じなので注意しましょう。</div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="強く押しすぎない" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> 強く押しすぎない</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
頭皮は顔の肌に比べては多少頑丈ににはなっていますが、顔の延長にあるという意識を持って行います。<br />
頭皮のツボを刺激するのは推奨していますが、あまりに強く圧迫したり、強い刺激を与えると頭皮の角質細胞だけでなく、毛細血管にも悪影響を及ぼします。</p>
<p>ツボはゆっくりと垂直に押し、軽く気持ちいいと思う程度で行いましょう。</p></div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="やりすぎ" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> やりすぎ</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
頭皮マッサージのやりすぎはよくありません。力を入れすぎず5分以上はやらないように注意しましょう。</p>
<p>長くやればやるほど効果が上がるのではと思う方も多いのですが、長時間やったり、1日何回もやる必要はありません。多くても朝と夜の2回です。</p>
<p>育毛剤を付けている方は塗布後だけで良いです。やりすぎは頭皮への負担が大きく逆効果になります。</p></div>
</div>
<div class="su-service">
<div class="su-service-title" style="padding-left:46px;min-height:32px;line-height:32px"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/img/ar_red.png?resize=32%2C32&#038;ssl=1" width="32" height="32" alt="ブラシや器具を使う" style="width:32px;height:32px" data-recalc-dims="1" /> ブラシや器具を使う</div>
<div class="su-service-content su-u-clearfix su-u-trim" style="padding-left:46px">
ブラシや頭皮マッサージ器などの器具を使うと楽で便利そうですが、よほど気を付けないと頭皮を傷つける結果になります。</div>
</div>
<p>昔は、育毛剤の付けた後にブラシで頭皮をマッサージすることが推奨されていたこともありました。しかし、その時でも血が出るほど擦ってしまう方や、髪の毛も一緒に擦ってしまうために、髪を引っ張り、抜けなくても良い毛髪まで抜けてしまった方もいました。</p>
<p>育毛に良いことをしているのに、逆に抜け毛が増えては本末転倒ですよね。</p>
<p>基本的には手を使ってマッサージをしますが、実はブラシは頭皮の角質が厚くなって、シャンプーでは中々取れない人には有効な方法なのです。ブラシを使うなら、絶対に擦らないようにしなければないなど、注意点を説明します。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#34363d;border-radius:3px">
<div class="su-box-title" style="background-color:#676970;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ブラシの使い方</div>
<div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-158" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/brush2t.jpg?resize=650%2C377&#038;ssl=1" alt="頭皮用ブラシ" width="650" height="377" data-recalc-dims="1" /><br />
ブラシを使う場合は、頭皮に乗せて、ブラシの先端が軽く頭皮に触れている状態で、軽く振動させます。振動させると言うと、また擦ってしまうので、イメージで説明します。</p>
<p>頭皮の毛穴のなかにブラシの先端が入っていると思ってください。<br />
その毛穴に入ってブラシの先端を動かさないように取っ手の部分を左右上下に軽く震わせるだけで良いのです。</p>
<p>そのような程度でないと頭皮を傷つけますので、できれば手の指の腹や手の平を使って頭皮マッサージを行いましょう。そのほうが無難です。<br />
なお、ブラシを使うならナイロン素材ではなく、豚や猪の毛を使ったブラシを購入してください。</p></div>
</div>
<h2>パナソニック頭皮用マッサージ器について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-155" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/05/mechanobio6.jpg?resize=650%2C304&#038;ssl=1" alt="メカノバイオ" width="650" height="304" data-recalc-dims="1" /><br />
もっと簡単に、より効果的に頭皮マッサージをしたい人もために作られたスカルプDメカノバイオが発売されています。<br />
こういった育毛グッズを使いたいと相談されることもありますので、当サイトの考え方を説明します。</p>
<p>実際にパナソニックの頭皮エステ用メカノバイオは使ったことはないのですが、あまりオススメすることはできません。</p>
<h3>プロが行うような頭皮マッサージが可能？</h3>
<p>頭皮の密着度が従来品よりの25％アップといっても、頭皮を擦るリスクはあると思います。メカノバイオはシャンプー時に使う器具ですので、その点は乾いたままの時よりも安全かもしれませんが、人が指で掴むのが難しいものを器具で行うのは感心できません。</p>
<p>素人さんが何も知らずに頭皮を擦ったり、強く刺激してしまうよりはマシでしょうが、プロが行うようなマッサージとは雲泥の差だと思いますよ。</p>
<p>まず、薄毛の頭皮は固い場合がほとんどです。そんな頭皮は特に頭皮だけを動かすマッサージは難しいのです。緩急つけた独自のリズムで頭皮を動かせるかどうかは疑問です。<br />
さすがのアンファーが生み出した頭皮用ブラシと言えども期待できる効果はあまり多くなく、推奨しないというのが当サイトの考え方です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>正しい頭皮マッサージのやり方と、ちょっとお手軽にできる頭皮マッサージのやり方、ツボについてもご紹介してきました。</p>
<p>育毛で大切なのは血流です。</p>
<p>頭皮が固くて突っ張った状態は血行不良の原因の一つです。そのため、頭皮を柔らかくする頭皮マッサージは必要なのです。</p>
<p>頭皮マッサージをやっても、血行が良くなるのはその時だけで、すぐに元に戻ってしまう。だから頭皮マッサージはやっても意味がない。という意見もありますが、そんなことはありません。</p>
<p>もちろん、頭皮マッサージをしたからといって、それだけで大きな効果が現れるわけではありません。<br />
今回ご紹介した頭皮マッサージのやり方と、食生活の改善や育毛剤、サプリメント等を併用することで、個人差もありますが、少しずつ良い方向に向うはずです。</p>
<p>力まかせに頭皮を擦ったり、爪をたてたりせずに、頭皮（皮膚）だけを動かすことに集中してください。</p>
<p>頭皮マッサージの目的は、頭皮を柔らかくして血行を良くする事ですが、強く擦ったりの間違った方法で逆効果になるリスクはあります。そんな失敗はしないでくださいね。</p>
<p>さっそく、正しい頭皮マッサージの習慣をはじめてみませんか？<br />
&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<p>https://hairme.jp/ikumouzaitukai/</p>
</div>

<p><a href="https://hairme.jp/scalp-massageway/">頭皮マッサージの正しいやり方を理容師が分かりやすく紹介</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
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