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	<title>【女性】タグの記事一覧｜HairMe [ヘアーミー]</title>
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	<description>髪の悩みに真向う情報メディア</description>
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	<title>【女性】タグの記事一覧｜HairMe [ヘアーミー]</title>
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		<title>育毛剤に副作用なし｜男性・女性別に気になる成分を解析してみた</title>
		<link>https://hairme.jp/ikumouzai-fukusayou/</link>
					<comments>https://hairme.jp/ikumouzai-fukusayou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[マスター圭介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2019 09:39:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育毛剤]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[副作用]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hairme.jp/?p=1149</guid>

					<description><![CDATA[育毛剤については、その効果が一番気になるところでしょうが、せっかくお金を出して購入したのに、副作用があってはいやですよね。 理容の仕事をしているので、育毛剤についての質問もよく受けるのですが、結論から言うと日本で発売され<p><a href="https://hairme.jp/ikumouzai-fukusayou/">育毛剤に副作用なし｜男性・女性別に気になる成分を解析してみた</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1160" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/ikumouzaihukusayo2e.jpg?resize=630%2C419&#038;ssl=1" alt="育毛剤に副作用はある？" width="630" height="419" data-recalc-dims="1" />
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-green clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/08/fedoman124.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="薄毛男性" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">薄毛男性</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">最近、髪の毛が薄くなってきたので育毛剤を使ってみようと思っているのですが、副作用が心配…。
</div>
</div></div>
<p>育毛剤については、その効果が一番気になるところでしょうが、せっかくお金を出して購入したのに、副作用があってはいやですよね。</p>
<p>理容の仕事をしているので、育毛剤についての質問もよく受けるのですが、結論から言うと日本で発売されている医薬部外品の育毛剤には副作用はほぼなしと言っていいでしょう。</p>
<p>10年以上前にはその刺激の強さから、かぶれたり、湿疹ができたりの副作用はありましたが、最近では頭皮に優しい成分だけで構成されています。過去5年間でかぶれたり、湿疹ができたりの副作用的なことは聞いたことがありません。</p>
<p>育毛剤の副作用がらみでお客様の話しを聞いていると、ミノキシジルのことだったりします。</p>
<p>ミノキシジルは医薬品になりますので、育毛剤と違って発毛剤に分類されるべきだと考えています。</p>
<p>発毛剤と育毛剤のくくりがややこしくて、それらをひっくるめて育毛剤と称してるところもありますが、当サイトでは、医薬品配合の製品を発毛剤とし、医薬部外品扱いの育毛剤と化粧品扱いの育毛剤（養毛剤）と分類して男性用と女性用それぞれを解析して説明しています。<br />
<span id="more-1149"></span></p>
<h2>育毛剤には副作用はほぼなしの理由</h2>
<p>まず<a href="https://hairme.jp/ikuhatuscalp/">育毛剤と発毛剤の違い</a>でも書いていますが、当サイトでは医薬部外品扱いになっている製品を育毛剤としています。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1155" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/ikumouzaihyouji6d.jpg?resize=630%2C334&#038;ssl=1" alt="医薬部外品の育毛剤" width="630" height="334" data-recalc-dims="1" />
<p>医薬部外品でも育毛ローションとか育毛エッセンスと表記されている製品もありますが、これらも育毛剤というくくりになります。<br />
※キャピキシル配合のフィンジアやDeeper3Dは医薬部外品でもないので、化粧品扱いになり、分類的には養毛剤にするべきですが、副作用のリスクは育毛剤だけではなく、化粧品などにも起こりうることです。成分的にも同ランクとされることが多いので育毛剤の分類にしております。</p>
<h3>医薬部外品の成分から見た副作用のリスク</h3>
<p>医薬部外品扱いになるためには、厚生労働省が効果・効能を認めた成分を一定量配合しなければなりません。<br />
その育毛効果効能が認められている成分を見てみましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d2d2d1;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#ececeb;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><b>安全度</b><br />
★１個＝危険　★５個＝非常に安全</div>
</div>
<p><b>5種類のアミノ酸系・植物系洗浄成分</b></p>
<table style="height: 180px;" width="95%">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 177px;">成分名</th>
<th style="width: 177px;">効能</th>
<th style="width: 177px;">安全度</th>
</tr>
<tr>
<th style="width: 177px;">センブリエキス</th>
<td style="width: 177px;">天然成分:保湿・血行促進作用</td>
<td style="width: 177.533px;">★★★★☆</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 177px;">グリチルリチン酸ジカリウム<br />
別名:グリチルリチン酸２Ｋ</th>
<td style="width: 177px;">天然成分:抗炎症・抗アレルギー作用<br />
頭皮の炎症やフケ、かゆみを防ぐ</td>
<td style="width: 177px;">★★★★☆</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 177px;">ジフェンヒドラミンHCI<br />
別名:塩酸ジフェンヒドラミン</th>
<td style="width: 177px;">化学物質の一種:抗炎症、かゆみの抑制</td>
<td style="width: 177px;">★★★☆☆</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 177px;">パンテノール<br />
パントテニルエチルエーテル</th>
<td style="width: 177px;">パントテン酸(ビタミンＢ５)による保湿作用、皮膚細胞の活性化</td>
<td style="width: 177px;">★★★☆☆</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 177px;">セファランチン<br />
別名:タマサキツヅラフジアルカロイド</th>
<td style="width: 177px;">天然成分:抗アレルギー・血流促進作用</td>
<td style="width: 177px;">★★★★☆</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 177px;">酢酸DL-α-トコフェロール<br />
別名:ビタミンE酢酸エステル</th>
<td style="width: 177px;">血行促進・抗酸化・抗炎症作用</td>
<td style="width: 177px;">★★★★☆</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>これらの育毛有効成分が一定量配合され、厚生労働省から認可されたものが医薬部外品と表示される育毛剤です。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-green clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/shosinsya160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="育毛初心者" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">育毛初心者</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">センブリエキスやグリチルリチン酸ジカリウムを配合している化粧品扱いの製品もよく見かけますけど、どうして医薬部外品じゃないんだろう？</div>
</div></div>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1170" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/gaihinnseibunn3.jpg?resize=630%2C428&#038;ssl=1" alt="育毛有効成分" width="630" height="428" data-recalc-dims="1" />
<p>これは、フィンジアというキャピキシル配合で有名なフィンジアという育毛剤の成分表ですが、センブリエキスやグリチルリチン酸２Ｋもしっかり入っています。ちなみにパントテニルエチルエーテルはパンテノールの一種のことです。</p>
<p>フィンジアは医薬部外品ではなく化粧品扱いになっています。<br />
おそらく厚生労働省に認可申請していないのではと思いますね。認可を得るためには有効成分を一定量配合する必要があり、キャピキシルが主原料の製品では、その部分で配合バランスが崩れることになるのかもしれません。</p>
<p>医薬部外品のための成分を見ると、血行促進作用もありますが、抗炎症や保湿力がある、どちらかといえば頭皮ケアに優れた成分になります。</p>
<p>セファランチンやジフェンヒドラミンHCIは服用される場合もあり、その時は眠くなったり、口が渇くといったことがあるようですが、育毛剤として使用した場合には、頭皮の表面に付けるだけなので、このような副作用の心配はありません。<br />
一部化学物質もありますが、天然成分が多いことから毒性、刺激性はほとんどなく副作用のリスクは極めて低いのではないでしょうか。</p>
<h3>育毛剤に配合されている他の成分に副作用はある？</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1172" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/ikuseibunnagatype.jpg?resize=630%2C437&#038;ssl=1" alt="育毛剤の成分表" width="630" height="437" data-recalc-dims="1" />
<p>数多くの育毛剤が販売されていますが、よく配合されている成分やその育毛剤独自の成分など、また同じ成分でも配合バランスが違ったり、それぞれが特徴をもっています。</p>
<p>上記の画像はペルソナという育毛剤ですが、AGA遺伝子検査の結果を見てからそれぞれに合った育毛成分を配合した育毛剤が送られてくるシステムです。</p>
<p>マスター圭介は、左画像のAGAリスクがないと判定されたため、頭皮ケア成分が中心の育毛剤でした。右はAGAリスクが高かっった方の成分表で、ずいぶん数が違いますよね。</p>
<p>この画像に載っていいる成分以外にも、数えきれないほどたくさんの成分があるのですが、この2つの育毛成分表から分かってくるのは、AGAリスク判定の高い人には男性型脱毛症に効果があるとされる成分が入っていることです。</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#EF322D"></i> ビワ葉エキス</li>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#EF322D"></i> ヒオウギ抽出液</li>
<li><i class="sui sui-dot-circle-o" style="color:#EF322D"></i> オウゴンエキス</li>
</ul>
</div>
<p>一般的な育毛剤では、このような成分が男性型脱毛症（AGA）に有効ということで配合されています。</p>
<p>DHT（ジヒドロテストステロン）を抑制する効果があるとされていますが、その効果は非常に穏やかで、目立った改善は見込めないというのが現状だと思います。その分頭皮に悪影響を及ぼすこともなく、副作用もないといっていいでしょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/04/masterkei160.jpg?resize=80%2C80&#038;ssl=1" alt="マスター圭介" width="80" height="80"  data-recalc-dims="1"></div>
<div class="icon-name">マスター圭介</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">DHTを抑制するには、やはりAGA治療薬として認可されているフィナステリドやデュタステリドを配合したプロペシアやザガーロにはかないませんし、ハッキリとした薄毛の改善が見られているのは確かなのです。</p>
<p>薬ということになりますので、その分、副作用のリスクも少なからずあるわけですね。</p></div>
</div></div>
<p>また頭皮ケア成分として多くの育毛剤に配合されている成分を見てみましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#e5e5b8;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#ffffd2;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">海藻エキス、ボタンエキス、ニンジンエキス、イチョウエキス、ローズマリーエキス、クロレラエキス、ゴボウエキス、ジオウエキス、ニンニクエキス、マツエキス、サクラ葉抽出液</div>
</div>
<p>こういった成分がよく配合されています。</p>
<p>これらは天然成分で、保湿力が高くて抗菌・抗炎症作用、 血行促進作用がある成分がほとんどです。当然頭皮環境を整えるために必要なサポート成分ですので、副作用の心配は皆無といっていいでしょう。</p>
<p>とはいえ、どんな成分でもアレルギーによる皮膚炎などの副作用はゼロではありません。ですので使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け（白斑等）や黒ずみ等の異常があらわれた場合、合わないと感じたら使用を中止してください。</p>

<h2>育毛剤の副作用で気になる成分、男性と女性では違う？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1179" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/seibunetafe.jpg?resize=630%2C361&#038;ssl=1" alt="成分表（エタノール・メントール・フェノキシエタノール" width="630" height="361" data-recalc-dims="1" />
<p>最近では、M-1育毛ミストやブブカゼロのようにアルコールフリーの育毛剤も出てきていますが、ほとんどの育毛剤にはアルコールが入っています。</p>
<p>エタノールや無水エタノールという成分表示はみたことあるのではないでしょうか？消毒とか清涼のためというのもありますが、エタノールや無水エタノールの役目は水と混ざり合わない成分を溶かす溶媒としての役割りがあるのです。育毛を阻害する可能性も指摘されているため、皮膚がエタノールに弱いと考えられる場合はアルコールフリーの育毛剤を試してみて下さい。</p>
<h3>男性用育毛剤の場合</h3>
<p>男性用でもノンアルコールや刺激の全くない育毛剤も発売されていますが、人気商品の中にはまだ刺激が強めのものがあります。<br />
メントールやトウガラシエキス（トウガラシチンキ）が配合されている育毛剤ですね。その配合量にもよりますが、総じて皮膚への刺激が強い育毛剤になります。<br />
最近の育毛剤で刺激が強めなのは、ナノアクションD、ナノインパクト100、フィンジアです。副作用の報告もきいたことがないぐらい安全とはいえ、さすがにかなり頭皮がカーっと熱くなったり、スーッとしますので女性向きではありません。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/seibunsige2t.jpg?resize=630%2C181&#038;ssl=1" alt="刺激の強い成分" width="630" height="181" class="aligncenter size-full wp-image-1188" data-recalc-dims="1" />
<p>右がフィンジア。左が安い育毛剤で人気のグローリン・ギガですが、エタノールが上位に表示され、トウガラシエキスも配合されていることから結構な刺激があるのは分かります。</p>
<p>私も肌は強くはないのですが、これら刺激の強い育毛剤を最初につけた時はかぶれないか心配でしたが、継続して付けてもも頭皮に炎症がおきたりの副作用はありませんでした。<br />
しかし、肌が敏感な方や刺激があるのは嫌だなと思う方は男性であっても避けたほうが無難かもしれないですね。</p>
<h3>女性用育毛剤の場合</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/ikuseibunnagatype-1.jpg?resize=630%2C437&#038;ssl=1" alt="女性用育毛剤の成分表" width="630" height="437" class="aligncenter size-full wp-image-1189" data-recalc-dims="1" />
<p>以前は男女兼用の育毛剤ばかりでしたが、近年女性専用の育毛剤もかなり増えてきました。それだけ女性の薄毛で悩む方が増えているということなのでしょう。<br />
女性用の場合でもエタノールや無水エタノールを配合している育毛剤がありますが、成分表示では下位に表示されていることから配分量はごく少量ということが分かります。<br />
女性は敏感な方が多いことから極力頭皮に負担をかけたくないという配慮がされているのです。</p>
<p>ただ、エタノールが合わないという女性の方もいますので、そのような方はエタノール不使用の育毛剤を使用すると副作用の心配もかなり軽減されるでしょう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2019/05/joseiikumoseibun5.jpg?resize=630%2C405&#038;ssl=1" alt="ルルシアの成分表" width="630" height="405" class="aligncenter size-full wp-image-1190" data-recalc-dims="1" />
<p>この画像は2つとも女性専用育毛剤ルルシアの成分表です。この育毛剤は女性の肌の状態によって2種類の育毛剤を発売しているのですね。それぞれ特徴がある成分を配合しているのですが、左の製品にはエタノールが配合されていません。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#e5e5b8;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#ffffd2;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">さて、上記の画像で赤線を引いているフェノキシエタノールも気になる成分ですよね。</p>
<p>フェノキシエタノールは防腐剤として配合されている成分です。以前はパラベンが使用されていたのですが、フェノキシエタノールの低使用量での処方が確立されたことで多くの製品で使われています。<br />
敏感肌向けや自然派化粧品にも採用されているように副作用のリスクは低い成分です。</p></div>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>育毛剤の副作用について解説しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>医薬部外品として認可されている製品や化粧品扱いの育毛ローション（養毛剤）をひっくるめて育毛剤ということで副作用について説明しています。最近発売されている育毛剤の成分を見て、また実際に体験してみた限りでは、副作用はほぼないと考えられます。</p>
<p>もちろん、ここに掲載された成分以外にもたくさんの成分が育毛剤に配合されているわけですが、どんな成分であっても赤味が出たり、湿疹等アレルギー性の皮膚炎が出たりすることはありますので、その場合は使用を中止することをおすすめします。</p>
<p>刺激のない育毛剤が多くなっていますが、メントールやトウガラシエキスなど刺激の強い血行促進作用のある成分配合の育毛剤でも副作用のリスクは低いと思いますね。</p>
<p>なお当サイトで<span class="koiaka">発毛剤の部類</span>に入れている、ミノキシジル系やフィナステリド、デュタステリド配合の医薬品の製品の副作用のリスクについては別ページに掲載させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<p>https://hairme.jp/ikuhatuscalp/</p>
</div>

<p><a href="https://hairme.jp/ikumouzai-fukusayou/">育毛剤に副作用なし｜男性・女性別に気になる成分を解析してみた</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>女性が悩む薄毛の原因と対策方法を紹介！</title>
		<link>https://hairme.jp/lady-genin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[タカアキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 12:46:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[ホルモン]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[薄毛]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
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					<description><![CDATA[近年、女性の抜け毛や薄毛に悩む人が増えてきています。それにともない、女性専用の育毛剤を使用したり、クリニックで治療を受けている人も年々増えてきています。 元々40代以上になると、こうした薄毛や抜け毛の悩みを抱える人が増え<p><a href="https://hairme.jp/lady-genin/">女性が悩む薄毛の原因と対策方法を紹介！</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/10/ladyu620.jpg?resize=620%2C414&#038;ssl=1" alt="頭を抱える女性" width="620" height="414" class="aligncenter size-full wp-image-425" data-recalc-dims="1" />
<p>近年、女性の抜け毛や薄毛に悩む人が増えてきています。それにともない、女性専用の育毛剤を使用したり、クリニックで治療を受けている人も年々増えてきています。</p>
<p>元々40代以上になると、こうした薄毛や抜け毛の悩みを抱える人が増えてくるのは分かります。しかし、20代～30代といった若い女性の割合が増えているのは深刻な問題ですよね。</p>
<p>男性はM字型、O字型、混合型といった薄毛・はげ、ひどくなるとツルツルになりますが、女性の場合は違います。</p>
<p>全体的に髪の毛が痩せ、ボリュームが少なくなり、地肌が透けて見える｢びまん性脱毛症｣というものがほとんどです。</p>
<p>抜け毛が増えたとか、髪が少なくなったというのではなく、髪が細くなってボリュームダウンするのです。</p>
<p>これは女性の特有の薄毛症状としてFAGA（女性男性型脱毛症）ともいわれています。</p>
<p>ここでは、FAGA、女性の薄毛の原因について解説します。原因を知り、それぞれの対策についても書いていますので、参考にしてくださいね。<br />
<span id="more-421"></span></p>
<h2>女性ホルモン「エストロゲン」の減少</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/10/estrogen7t.jpg?resize=700%2C300&#038;ssl=1" alt="女性ホルモン（エストロゲン）の変化" width="700" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-427" data-recalc-dims="1" />
<p>女性の薄毛の原因の大きなひとつが、女性ホルモン「エストロゲン」の減少です。</p>
<p>女性にも男性にも男性ホルモンが分泌されていますが、女性に男性のほどの薄毛・はげまでならないのは、女性ホルモンのエストロゲンがあるためと言われています。</p>
<p>エストロゲンの分泌量のピークは20代後半で、40代半ばからの更年期における女性ホルモンの分泌量の低下により、髪のハリ・コシや艶がなくなったりしましたが、男性のような深刻な悩みまでにはなりませんでした。</p>
<p>しかし、近年では、女性が社会進出するにともない、ストレス、不規則な生活、睡眠不足、過度なダイエットなどさまざまな要因によって、女性のホルモンバランスは変化しているため、薄毛や抜け毛に悩む若い女性も増えてきたのではないかと考えられています。</p>
<p>ホルモンバランスの乱れを引き起こすような生活環境に置かれる女性が増えているということですね。</p>
<p>女性ホルモン「エストロゲン」の減少は、男性ホルモンが増えるわけではありませんが、そのバランスが崩れていきます。</p>
<h3>産後脱毛について</h3>
<p>妊娠・出産後に大きくホルモンバランスが変化するため、抜け毛が増えることがあります。</p>
<p>それは妊娠後期に、女性ホルモンが多く出ているため、本来抜ける髪の毛が抜けず、ホルモンバランスが正常に戻った出産後に一度に大量に抜けるためです。</p>
<p>また妊娠後期に、女性ホルモンが多く出ているため、本来抜ける髪の毛が抜けず、ホルモンバランスが正常に戻った出産後に一度に大量に抜ける現象が産後脱毛です。</p>
<p>産後脱毛は出産後、1ヶ月～6ヶ月間続くようですが、長くても10ヶ月後には、自然に抜け毛が治まります。</p>
<h2>無理なダイエットも薄毛の原因</h2>
<p>女性は男性に比べると、年齢を重ねてもスリムな体型を維持したい、体重を減らしたいと思っている人が多くいます。</p>
<p>しかし、無理な食事制限をすると、髪の毛を作る栄養素が不足することで、髪の毛に潤いがなくなり、脱毛の原因となります。</p>
<p>普段から低カロリーで栄養価の高い食事を心掛けていると、急激に体重が増えることはありません。薄毛や抜け毛に悩んでいる人は、ダイエットをしている時でも野菜や水分は十分に摂ることを心がけ、無理なダイエットは避けましょう。</p>
<h2>食生活の乱れが薄毛を招く？</h2>
<p>男性・女性ともに問題になっているのが食生活です。</p>
<p>それは、コンビニやファストフード、インスタント食品、お弁当に頼るあまり、髪の生育の大切なミネラル、アミノ酸、ビタミン類が足らなくなりがちです。</p>
<p>また、老化と関わる抗酸化物質の不足も招いています。</p>
<p>加工食品に使われる添加物にしても怖い状況です。<br />
気をつけなければ、加工食品に使われる添加物を一年間にどれだけ摂っているのか分かりません。</p>
<p>商品を購入する際に、どのような添加物が使われているのかを確認するよう心がけて下さい。</p>
<p>昨今の食生活の乱れは、毛乳頭への血液の流れが悪くなり、大切な髪の毛を無くすきっかけにもなっていると言えるのです。</p>
<h2>不規則な生活とストレス</h2>
<p>近年、女性の社会進出が増えたことで、人間関係や多忙、環境の変化など、ストレスを抱える女性も多くなり、その影響から逃れられることは難しくなっています。</p>
<p>不規則な生活が続くと食欲不振、睡眠不足となって、自律神経のバランスが崩れるようになってしまいます。適度なストレスは人間には必要なことでもあるのですが、過度のストレスは体に悪影響を及ぼし、薄毛を誘発することにもなります。</p>
<h3>睡眠不足について</h3>
<p>不規則な生活とは、ずばり睡眠不足や質の悪い睡眠と捉えても良いでしょう。</p>
<p>睡眠不足は肌に良くないというのご存知かと思いますが、もちろん頭皮にも髪にも良くありません。</p>
<p>髪の毛もそうですが、頭皮も肌同様、ケラチンというタンパク質で構成されています。</p>
<p>髪の生成に深く関わっているのが成長ホルモンです。</p>
<p>成長ホルモンは、三大栄養素と言われる炭水化物・タンパク質・脂質の代謝を促進させる作用があり、髪に大切なアミノ酸の吸収率を上げる作用もあります。</p>
<p>ですので、成長ホルモンの分泌量と毛髪は密接な関係があるのです。</p>

<h3>成長ホルモンが多量に分泌されるのは睡眠時</h3>
<p>成長ホルモンの分泌は運動後にも増えますが、その多くは睡眠中に分泌されます。</p>
<p>睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が減少し、毛髪の生成に必要なタンパク質合成が出来にくくなるわけですね。</p>
<h3>睡眠のゴールデンタイムについて</h3>
<p>よく睡眠のゴールデンタイムは、午後10時～午前2時の間と言われていますよね。いまだにそういった情報も多いのですが、今現在社会の情勢とは合いません。</p>
<p>昔のみんなが午後10時ごろに寝ていた時代に作られた午後10時～午前2時という時間帯を今でもそのまま言い伝え続けられただけです。</p>
<p>生活リズムが昔と今では違ってきている現在社会では、このゴールデンタイムというのも人によって違ってくるのは当然でしょう。</p>
<p>睡眠後4時間が、成長ホルモン分泌量の多いゴールデンタイムということになりのです。</p>
<p>実はこの時間帯も大切ですが、睡眠の質のほうが大切だということは知っておいたほうが良いでしょう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/seityouhormone470.jpg?resize=470%2C405&#038;ssl=1" alt="時間帯による成長ホルモンの分泌量" width="470" height="405" class="aligncenter size-full wp-image-218" data-recalc-dims="1" />
<p>人は深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返しています。</p>
<p>眠りにおちてすぐに深い眠りのノンレム睡眠になり、次に浅い眠りのレム睡眠になります。</p>
<p>そのサイクルは90分間隔に訪れますが、就寝から最初の3時間が最も深い眠りになり、その後は徐々に浅い眠りになっていきます。</p>
<p>この就寝から最初の3時間に質の良い睡眠を取ると、成長ホルモンの分泌が多くなります。</p>
<h2>シャンプーの間違った手入れ方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/06/shamawa630.jpg?resize=630%2C420&#038;ssl=1" alt="シャンプー泡" width="630" height="420" class="aligncenter size-full wp-image-324" data-recalc-dims="1" />
<p>必要な皮脂まで取り除く洗浄力の強すぎるシャンプーや、シリコン入りシャンプーは頭皮・毛髪に良くないというのは周知されるようになりました。<br />
間違ったシャンプー法が直接薄毛の原因にはなりませんが、育毛を行う上で効果のマイナス要因になります。</p>
<p>また、爪をたててゴシゴシ洗ったり、強くこすりすぎるのは頭皮に負担をかけることになりますので、優しく頭皮を揉むようにマッサージしながらシャンプーしましょう。</p>
<p>頭皮は顔の肌よりも厚くて丈夫ですが、顔の延長と思って丁寧に優しく扱わなければなりません。</p>
<p>また、女性に多いのがシャンプー剤のすすぎ不足です。髪が長い分、頭皮のすすぎが不十分になりやすいので注意が必要です。</p>
<h3>朝のシャンプー(朝シャン)について</h3>
<p>女性はよく朝シャンをする人がいますが、頭皮環境にとって、あまりいいこととは言えません</p>
<p>時間のない朝なので、すすぎ不足になりやすいということもありますが、一番の理由は皮脂（必要な保湿）まで取り除いてしまう可能性があるからです。</p>
<p>最近のシャンプー剤は保湿力に優れているとはいえ、やはり洗浄剤で洗い流すので、頭皮のバリア機能の役目も果たしている庇護膜を取り除いてしまいます。</p>
<p>これから1日がはじまり、外気にあたり、ホコリや紫外線から守ることができなくなり、育毛に悪影響を与えます。</p>
<p>なお、夜のシャンプーで乾かした後、寝ている間に適度に皮脂が分泌され、庇護膜はゆっくり作り出されますが、朝シャンだと庇護膜が出来る時間もなく、紫外線やホコリなど外気の影響を直に受けてしまいます。 </p>
<h2>ヘアカラーやパーマは薄毛の原因ではない</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/hairme.jp/wp-content/uploads/2018/10/parmacolor3v.jpg?resize=650%2C316&#038;ssl=1" alt="パーマとカラー染め" width="650" height="316" class="aligncenter size-full wp-image-429" data-recalc-dims="1" />
<p>女性の薄毛の原因でよく言われるのが、ヘアカラーやパーマですよね。私達理美容師の間では、昔から薄毛の原因とは関係ないと言っていたのですが、ネットで今だに書かれていることが多いようです。</p>
<p>これについては、最近の研究によれば、ヘアカラーやパーマは毎日するものでもなく、頭皮のバリア機能も働くことから毛穴の奥にまで浸透することはほとんどないとされています。</p>
<p>ヘアカラーやパーマは薬剤を毛髪組織に浸透させて、化学変化を起こすものなので、髪の毛を傷めることはありますが、薄毛の原因ではないのです。</p>
<p>特に白髪染めをし始める頃に髪のボリュームもなくなったと感じてきますので、カラーをやると薄くなったと勘違いする女性の方も実際におられました。</p>
<p>髪の毛が細くなった原因は、加齢による女性ホルモンバランスの乱れが本当のところだと思います。</p>
<p>ただし、カラー剤やパーマ剤は頭皮に全くダメージを与えないわけではありません。</p>
<p>特にブリーチ剤などを使って頭皮に付着すると角質に影響を与え、皮膚炎を発症したりすることもあります。</p>
<p>そして、それが原因で一時的に抜け毛が増えることもあるのです。ですが、その炎症が収まれば、髪はまた生えてきます。</p>
<h2>女性の薄毛の原因を体の内側から対策する</h2>
<p>太くて黒い健康な髪の毛を育毛するためには、外側からのお手入れも大事ですが、体の内側から育毛しやすい環境を整える必要があります。</p>
<p>インターネット通販のお店では、数多くの育毛サプリが販売されており、毎日の食事だけでは補えない栄養素が豊富に含まれています。</p>
<p>育毛サプリには女性ホルモンと似た働きのあるイソフラボンが含まれている商品や、体を温めて血流を促進する働きのあるカプサイシンや、人体に必要なミネラル成分の亜鉛やアミノ酸などが含まれた商品が販売されています。</p>
<p>ノコギリヤシは、葉がノコギリのような形状をしているのでこの名前が付いていますが、古くから育毛を促進する働きがあると言われており、育毛サプリにも成分が含まれた商品が販売されています。</p>
<p>育毛サプリは、AGA治療薬のような即効性はありませんが、長く続けることで、体質改善をしたり、育毛しやすい環境を整える働きがあるので、しばらくの間は続けてみると良いでしょう。</p>
<p>育毛サプリは、医薬品ではなく栄養補助食品なので、副作用もほとんどなく、安全性が高いのが特徴です。</p>
<p>ダイエット中の人は、ビタミンやミネラル成分が豊富に含まれている野菜や、脂身の少ない肉類、卵、大豆食品、青魚などのたんぱく質はしっかりと食べるようにして下さい。</p>
<p>育毛サプリを続けることで、体の血流が良くなり、頭髪の状態が改善しやすくなります。</p>

<p><a href="https://hairme.jp/lady-genin/">女性が悩む薄毛の原因と対策方法を紹介！</a>はブログ、<a href="https://hairme.jp">HairMe [ヘアーミー]</a>に掲載された記事です。</p>
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